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  6. 徳島は東西南北、海あり山あり清流ありその上秘境あり!盛りだくさんの徳島観光スポット体験談

徳島は東西南北、海あり山あり清流ありその上秘境あり!盛りだくさんの徳島観光スポット体験談

2013年11月01日更新

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・はじめに

徳島は著者が住んでいる香川のお隣の県です。ですから訪問はほとんど日帰り旅行という形になります。

徳島は東西南北広域にわたります。今回のドライブは香川高松から東に向かい海岸線上に徳島鳴門に入りました。そこから西に向かい脇町へ行き四国の中央部を通って香川に帰ってくるという行程です。

著者が経験した徳島県旅行の詳細

  • 旅行日:2012年7月
  • 日程:日帰り
  • 行程概略高松発午前9時~鳴門渦の道午前11時~霊山寺午後0時30分~土柱午後2時~うだつの町並み午後2時30分~香川帰着午後4時30分
  • 同行者:妻
  • 交通手段:車

行ってみた観光スポットの詳細

鳴門渦の道

鳴門公園内に位置しています。大鳴門橋の徳島よりの橋げたから入場するようになっています。大橋の下側の通路を海に向かって450mほど進む事ができるようになっています。終点の足元に強化ガラス張りの渦潮の見物スポットがあります。

写真は床にはめ込んだガラス越しの渦の様子です。

参考サイト:渦の道

霊山寺

渦の道から30分ほど内陸部を西に移動すれば四国八十八箇所第一番霊場霊山寺に着きます。著者はもう10回近く立ち寄っている場所ですが第一番霊場というだけあっていつ来てもにぎわっています。

土柱(どちゅう)

霊山寺から西の方角に1時間ほど車を走らせると田園地帯の中に異様なものが出現します。「ここは日本だろうか」と思うようなまるでグランドキャニオンを思い起こすような自然のつくりだした土の柱です。世界三大土柱の一つとされています。

参考サイト:Wikipedia「土柱」

脇町うだつの町並み

土柱から20分ほどの近い距離に脇町はあります。このエリアは結構見どころも多いです。著者は脇町を訪れる時はまず高徳本線の穴吹駅の前にある「日乃出本店」というお菓子屋さんに立ち寄ります。

そこで名物の(ぶどう饅頭)を購入することにしています。それから少し車を走らせれば脇町の「うだつの町並み」に着きます。

行ってみた観光スポットのよかったところ、イマイチだったところ

鳴門渦の道

大橋の橋げたを利用しての渦潮見物はなかなかアイデアだと感じました。またガラス張りのガラスの下40mという高さからの渦潮も結構迫力ものです。通路は外と完全に密封状態になっていないので吹き抜ける海風も解放感がありよかったです。強風時には通行不可となります。

ただし入場料500円と駐車場代400円はちょっと高いという印象です。もっとリーズナブルな設定にしなければリピーターを呼ぶことは難しいかなあとも思います。

霊山寺

著者は札所を訪れた時にはろうそく、線香と般若心経は読経するようにしているのですが、今回も久しぶりの参拝で気持ちも凛と引き締まりました。

四国八十八箇所第一番霊場だけあって寺の規模といい参拝客といい大賑わいです。寺の手入れもしっかりといき届いており、いつもながらこのお寺の経済力を感じさせられました。

うがった見方をすればこの第一番札所ということを最大限の売りとしてしっかりと商売もできているということでしょうか。納経所と巡礼グッズの売店が一緒になっていて「全てこのお店で間に合わせてください」といった感じです。商品の白衣に押してあるこのお寺の御朱印がお店の商標に見えてきました。

土柱(どちゅう)

世界三大土柱といわれている割にはちょっと寂しかったのですが、確かに「この景色はいったい何なんだ」といった驚きはあります。

途中の展望スポットに続く誘導路が何とも狭くて怖かったです。崖っぷちに当日は人影も見えずとりたてて安全対策もとっているようにも思えず「足を滑らして滑落したらどうなるのだろう」と怖くなりました。そのようなスリルを求める向きにはいいいかもしれません。

脇町うだつの町並み

このエリアは「重要伝統的建造物群保存地区」となっており、なぜ「うだつの町並み」というかといえば「うだつ」とは家と家との間をまじ切る土で作った防火壁のことです。

昔は「うだつがあがる」と言って商家の成功のシンボルでした。この保存エリアでは江戸時代の雰囲気を残した建物が軒を連ねその「うだつ」も多数見ることができます。また徳島は藍染でも有名でこのエリアにも藍染の行程を見学できる建物もあります。

保存地域に川を挟んで隣接する地域に(時間にして5分ぐらいです)オデオン座という映画館があります。松竹映画「虹をつかむ男」のロケ地となった時の映画館の名前をそのまま使用しているそうです。レトロでいい雰囲気の映画館です。

徳島県に旅行する人に向けて観光に関するアドバイス

今回紹介した地域は徳島の西部の海側と違って内陸部の四国三郎吉野川沿いの、のどかで素晴らしい景観が楽しめます。

徳島は何回かに分けて観光しなければならないほど見どころも多くふところの深い観光県です。何度でも観光に訪れてみましょう。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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