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予算とサイズを決めよう!キャンドルスタンドを選ぶときのポイント

2013年11月02日更新

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はじめに

キャンドル専門店に行くと、個性的なキャンドルスタンドがあります。今回の記事では、仕掛けのあるキャンドルスタンドを紹介します。

ちょっと変わったキャンドルスタンドが欲しい方、2個目のスタンドをお探しの方は是非、参考になさってください。

著者が持っているキャンドルスタンドについて

  • 購入した店舗:日々灯(ひびと)
  • 組み立て前のサイズ:幅7cm×奥行き13cm×高さ3cm
  • 完成サイズ:幅7cm×奥行7cm×高さ18cm
  • 素材:金属
  • 価格:1575円
  • 購入時期:2013年4月

キャンドルがひとつ付属されています。使い切ったら市販のキャンドルを使うことになります。

キャンドルスタンドの選び方

ポイント1:火がつけやすいもの

著者は、小さなキャンドルを大量に買いました。キャンドルとともにグラス型のキャンドルスタンドを買ったのですが、キャンドルが低すぎてライターで火をつけるときに火傷しそうになりました。

そこで、小さなキャンドルでも楽に火がつけられるスタンドを探していました。

キャンドルに火をつけるときは、長いサイズのライターを使うといいようです。このスタンドを買ったキャンドル専門店のスタッフが使用していました。

ポイント2:昼間に火をつけても楽しいもの

著者は、夜にキャンドルをつけていると眠くなってしまうことが多かったです。火をつけたまま寝てしまうのは大変危険です。

そこで、日中にキャンドルをつけてみたけれど、明るい部屋だと灯りの効果はほとんどありません。昼間につけても楽しめるキャンドルスタンドを探していました。

このキャンドルスタンドは、火をつけると周りの金属がメリーゴーランドのように回ります。スタンドの上下の温度差によって回るそうです。動くのが楽しいで、朝や昼にも火をつけています。

家や鳥の形など、火をつけなくてもインテリアになるデザインのキャンドルスタンドもおすすめです。

キャンドルをつけたときに眠ってしまいそうなら、時計やストップウオッチでアラームを鳴るようにするといいです。

このキャンドルスタンドの使いにくいところ

このキャンドルスタンドは個性的なデザインなので、使いにくい点がありました。

それは壊れやすい点です。組み立て式なので、持ち運ぶときにパーツが外れるときがあります。

また、薄い金属でできているので、組み立てる際にパーツが曲がってしまいました。火をつけるときにパーツが絡まってしまうときもあります。

キャンドルスタンドは、サンプルが店舗にある場合はよく観察してください。組み立て式かどうかを購入する前に確認しましょう。著者はレジへ持っていった際に知ったので、返品しにくかったです。

組み立て式は引っ越しの多い家庭には向かないのではないかと思います。気軽に使えて長く愛用できるものは、グラス型など既に完成されているキャンドルスタンドだと思います。

おわり

壊れやすいキャンドルスタンドですが、火をつけたときの鳥の動きがきれいなので、買ってよかったです。

購入の際は、あらかじめ予算とサイズを決めておきましょう。著者が訪れた店舗では、約4000円のキャンドルスタンドがありました。デザイン性に魅かれて衝動買いしないようお気をつけください。

キャンドルスタンドは部屋に置くと、思ったよりもサイズが小さかったり大きかったりすることもあります。欲しいサイズをあらかじめメモして、メジャーや定規を持っていくと商品を選ぶのに便利です。

キャンドルは使いきるものですが、スタンドは手元に残ります。いろいろなお店を覗いて、お気に入りのキャンドルスタンドを見つけてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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