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子連れにもおすすめ!季節毎に満開の植物を楽しめるスポット「京都府立植物園」

2013年05月01日作成

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京都と言えば寺社仏閣!でも、元気な乳幼児達はお寺や神社はすぐ飽きてしまうし、静謐な雰囲気を台無しにしてしまいそう。本日はそんなちびっ子がいるご家族にもお勧めのスポット、京都府立植物園をご紹介します。

目次

著者の京都旅行詳細

今年、2013年のゴールデンウイークの前半の三連休に、二泊三日で京都旅行に行ってきました。

旅行には、大人二名+元気な二歳男児の計三名で行きました。今回宿泊したのは宝ヶ池プリンスホテル。周辺は公園で囲われており、自然豊かな環境でした。

行ってみた観光スポット「京都府立植物園」

行き方

今回は知人に車を出してもらいました。植物園には駐車場があり、一日800円。ゴールデンウイーク中だったので、ガラガラというわけではありませんでしたが、訪れた時間が昼過ぎだったのにもかかわらず、待たずに停めることができました。

電車を利用される場合は、JR京都駅(近鉄「京都駅」、阪急「烏丸駅」)から京都市営地下鉄に乗ります。「北山駅」で下車すると、目の前にあります。

料金

大人一人200円という破格の安さ!加えて、70歳以上の方は今年7月から無料になるとのこと。

また、旅行者には関係ないかもしれませんが、年間パスポートや市民割引もあり、お財布に優しい観光スポットです。

見どころ

ゴールデンウイークの見どころはなんといってもチューリップ!スタンダードな形のチューリップから、花びらの形が一風変わったチューリップ、色とりどりなチューリップが満開で壮観でした。うちの子供もチューリップの歌を歌いながら大興奮でした。

園内には様々な植物エリアがあり、チューリップの次の季節には、バラ園やアジサイ園を楽しめるとのこと。こちらも素晴らしいそうです。

注意したいこと

ペットは禁止だそうです。私たちが入る頃、ちょうど犬連れの家族が入ろうとしていましたが、ぴしゃりと断られていました。

よかった点、悪かった点

よかった点

  • 満開のチューリップが楽しめ、空いていた点
  • 園内には広い芝生エリアと遊具があり、植物を鑑賞したあとは子どもをそこで遊ばせることが出来た点

悪かった点

  • 流石に遊具エリアは混んでいた点
  • シャボン玉は持ち込み禁止な点(せっかく持って行ったのですが…)

植物園に行かれる方にアドバイス

園内はとても広いので、事前に今の季節に何の植物が楽しめるのかを調べておき、メインの植物鑑賞、芝生の上を気持ちよくお散歩、さらに子連れの方は遊具で遊び疲れ果てて帰る、というコースがお勧めです。遊具エリアは門にも近く、帰り道にも便がよいです。

もう少し大きなお子さんや大人だけの場合は、園内の温室で一風変わった植物を見るのも楽しそうです。

季節毎の植物の開花情報はこちらから確認出来ます。
また、もっとコアに植物園を知りたい方にはこんな本もあります。→とっておき!名誉園長の植物園おもしろガイド

おわりに

京都と言えば寺社仏閣だけど、子どもにも楽しんで欲しいなと思い、今回は植物園にいってみました。結果、満開の植物が鑑賞できて、大人も大満足でした。是非次はバラの季節にいってみたいです!

みなさんも是非、季節の植物を楽しんでみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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