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すっきりシンプルに!鍋・フライパンの収納方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は一人暮らしを始めてから結婚~出産を経て6回の引越しをしました。それぞれ、キッチンの収納が十分にある部屋もありましたし、逆にキッチンの収納がほとんどない部屋もありました。その経験の中で、キッチンの鍋・フライパンをいかに使いやすく、すっきりと収納するかを考えました。

ここでは、著者が実践しているキッチンでの鍋・フライパンの収納方法をご紹介します。

収納の方法

著者の場合、シンク下の左側のスペースには、フライパン(大・小)、中華鍋サイズの鍋、ミルクパンサイズの鍋とその一回り大きいサイズの鍋、煮込み用の大きい鍋の合計6つの鍋のほかに、ボール(大・小)、ザル(大・小)が収納されています。

収納のポイント

収納しやすい鍋を選ぶ

著者は、取っ手の取れるタイプの鍋を利用しています。取っ手が取れることによって鍋同士を重ねることができるので、収納スペースが少なくて済みます。著者の場合は5つの鍋とその蓋2つを、シンク下の収納の上の部分だけでしまえています。

棚を作る

スペースが少ないシンク下を有効活用するために、100均で購入した棚を取り付けて二段にしました。使用した棚は折りたたみ式のもので、足を出して置くだけで簡単に棚ができます。それによって収納力が2倍になり、また、鍋を取り出しやすくなりました。

蓋を鍋の内側に

蓋付きの鍋を収納するときに、取っての部分を上にすると物が重ねられません。そこで、蓋を裏返しにして収納することで上の部分がフラットになりって鍋の上に物が置けるようになりました。

著者は、下段にある煮込み用の鍋の上にザルやボールを収納しています。

ごちゃごちゃさせないコツ

シンク下をすっきりと収納するには、まず、置く物を厳選することだと思います。物がたくさんあると、使いたい物がすぐに取り出せなくなって使い勝手が悪くなりがちです。普段の料理で使う物を見直し、使っていない物や無くてもよい物は人に譲ったり、思い切って処分してしまったりするのが良いと思います。

注意点

鍋同士を重ねると乾きにくいので、完全に鍋を乾かしてから収納するようにした方が衛生面的にも良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。取っ手が取れるタイプの鍋は重ねることが出来るので、普段の収納だけでなく引っ越しのときもとても楽で重宝しています。著者の経験が少しでもお役に立てば幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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