生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 負けないで!職場でいじめにあってしまったときの対処法

負けないで!職場でいじめにあってしまったときの対処法

2013年05月01日作成

 views

お気に入り

社会人になると、周囲はみんな大人なのだから、思春期の学生の頃のように人間関係は難しくなくなる・・・なんて思っていたら大間違い!職場にはいろんな人がいて、ちょっとしたことがきっかけで、いじめにあってしまうようなこともあるのです。

年数が限られていてゴールが見えている学校生活とは違い、職場は辞めるまで続くものなので、辛いですよね。だからといって、就職難の今の時代に、簡単に仕事を辞めるわけにもいきません。

そこで、そんな職場で辛いいじめにあってしまったときの対処法を紹介したいと思います。

目次

職場いじめとは・・・

職場で起こるいじめの大半は、「新入社員」に対して行われます。学校を卒業して間もない新卒採用の人や、どこかの職場から転職してきた人など、「まだ仕事に慣れていなくて、自分よりも立場が下の人」に対し、ストレスのはけ口にしてしまったりするのです。

簡単に言うと「弱い者いじめ」ということです。

新入社員は、まだ仕事の内容もしっかり覚えられてはいませんし、失敗してしまうこともありますよね。そんな、仕事が出来ない新入社員にイライラしてしまったり、職場で溜まったストレスをぶつけやすかったりすることから、いじめに発展することがしばしばあります。

職場内には、それなりに「人間関係の縄張り」のようなものも出来上がってきますので、「よそ者」が入ってきた感じが気に入らない人もいます。

被害を感じたらやるべきこと

職場の人に嫌がらせをされたり、無視されたり・・・自分が「いじめられている」と感じることがあれば、そのままにしてはいけません。されるがままになっていると、きっといじめはエスカレートしてしまいます。

先輩なんかに嫌がらせをされると、口答えするのは難しく感じてしまうでしょう。ですが、嫌なことは嫌、間違っていることは間違っていると言える勇気は、社会人になってからも、とても大切なことです。嫌がらせをされたとき、

「先輩、それは間違っているのではないでしょうか?」

と、はっきり言ってやりましょう。「弱い者いじめ」をしている相手になら、「強く」接すればよいのです噛み付いてくる相手というのは、いじめの対象にはなりにくいものです。

それでも、いじめがひどくなるようなことがあれば、職場の上司に相談してしまいましょう。「いじめがエスカレートする」と心配かもしれませんが、上司に相談しても解決しないくらい深刻ないじめのある職場なら、最終手段として転職を考えればよいのです。

強い立場の人を味方につけることが大切です。

注意点

職場でいじめにあってしまったら、1人で抱え込むことだけは絶対にしてはいけません。同僚、先輩、上司・・・誰でも良いので、必ず相談できる相手を見つけ、「いじめにあっている」ということを相談しておきましょう。

周りがみんな敵、ということは、そうそうないでしょう。会社という場所で仕事をしているのですから、職場で働くメンバーは、上司も先輩も含めて「チーム」でなければなりません。チームを乱そうとする人がいるのなら、いじめというのは十分、上司に相談する価値のある出来事なのです。

仕事を円滑に進め、会社の利益を上げるためにも、いじめ問題は解決すべきことなのです。

職場でいじめにあっている方にアドバイス

職場でいじめにあってしまうと、精神的にとても辛いでしょう。ただでさえ、仕事で疲れやストレスが溜まるのに、いじめの対象になってしまうなんて・・・仕事に行くのがイヤになってしまいますよね。

ですが、ここで負けずに、ひと踏ん張りしてみてください。いじめに負けない、強い自分になるのです。いじめをしてくる相手に、「嫌なものは嫌」「間違っているものは間違っている」とはっきり言える自分になること、それから、周囲に辛いことを相談できる自分になること・・・

「それができたら、いじめになんかあっていないよ!」

と思ってしまうかもしれませんが、残念ながらいじめから開放されるには、自分自身が変わるしかないのです。勇気を振り絞って、相手に気持ちをぶつけ、周囲に相談してしまいましょう。

おわりに

人には、「いじめられやすいタイプ」の人がいます。気が弱く、はっきり意見を言わず、おどおどしているタイプの人なんかが、いじめられやすいですよね。

そんな自分を変えない限り、どこの職場に逃げても、いじめは覚悟しなければなりません。逃げるよりも、意見をはっきり言えるように、自分自身を鍛えてみてください。

いじめはとても辛いことです。そんな辛いことを必死に耐える精神力があるのなら、相手に正しい意見をぶつけることは、それほど難しいことではありません。いじめなんかに負けないで、自分自身を鍛えましょう!

(photo by 足成)
(image by amanaimages)
(image by amanaimages)
(image by amanaimages)
(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130429090204 517db87cec522
  • 526f1000 75b2 4d48 9c67 c9fba422f99b
  • 5b81acac ad98 4863 bf99 86853e3dc58e
  • Cc4ba69a b277 475e 9b29 8cc249fbedb4
  • 4a540b08 5847 4a16 a6d4 64396f7eff65

本記事は、2013年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る