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芋焼酎の水割りの作り方

2013年05月01日更新

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はじめに

焼酎はストレート、ロック、水割り、お湯割りなど、飲み方もいろいろですが、皆さんはどんな飲み方をされていらっしゃいますか?

ここでは著者がおすすめする、水割りの作り方をご紹介します。また、今回は芋焼酎を例にしています。

用意するもの

  • 芋焼酎(25度)......常温下のもの
  • 水(ミネラルウォーター)......冷蔵庫で冷やしたもの
  • グラス......常温下のもの(今回は陶器)

作り方

STEP1:焼酎を注ぐ

グラスに焼酎を好みの量だけ静かに注ぎます。

STEP2:水を注ぐ

次に、水を好みの量だけ注ぎます。

完成

ステア(かき混ぜ)せずに、10秒ほど待って完成。

著者のこだわり

著者はステアをしません。焼酎と水の比重差と温度差から起きる自然対流のステアで、香りなどがとばず、充分に混ざり合います。なお焼酎と水の量の割合は、焼酎1:水1のトゥワイスアップとしています。

一般的な比重:水=1、焼酎=0.97
トゥワイスアップとは、ウィスキーを水で2倍に薄めたもので、氷が入っていないものを指して呼んでいる用語です。

ちょっとアドバイス

水はミネラルウォーターのほうが、焼酎の風味を損ねないと思います。水割りに使う水の硬度は、30度以下の軟水が一般的と言われていますが、芋焼酎に限り、著者のおすすめは硬水です。硬度が若干高めのほうが旨みをより強く感じられると思っています。

おわりに

焼酎と水の割合を変えてみたり、水割りに氷を入れる飲み方もありますので、お好みで愉しんでみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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