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安全対策も万全に!バイクに乗る時の暑さ対策法

2013年11月02日更新

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はじめに

バイクに乗る際は、冷暖房がありませんし、紫外線を直に受けることになるので、じりじりと暑さを感じてしまいますよね。

そんなバイクに乗る時の暑さ対策について、著者が実践している方法を紹介したいと思います。

準備するもの

  • UVカットの薄手パーカーや手差し
  • 長ズボンやレギンス
  • 保水効果に優れたタオル

バイクに乗る時の暑さ対策法

その1:UVカット素材で暑さ対策

UVカット素材で作られた薄手のパーカーや手差しを着用することで、腕を露出するのを避け、直射日光が当たらないようにします。皮膚を露出しない分、バイクで転倒した際のケガも軽減することができますよ。

最近は冷感素材で作られた物もよく販売されているので、そういったものを利用するとより効果的です。

その2:できるだけパンツスタイルで

足元も、できるだけ直射日光に当たらないように、パンツスタイルを心がけます。どうしてもショートパンツなんかを履きたいときは、UVカット素材で作られたレギンスやトレンカを重ね着することで、直射日光を避けます。

その3:首には湿らせたタオル

首元には、保水効果に優れたタオルを湿らせ、絞ったものを巻き、しっかりと結んでおきます。湿らせたタオルは効果的に体温を下げてくれますし、熱中症対策コーナーなどに売られている保水効果に優れたタイプのものを使えば、すぐには水分は蒸発しません。汗も吸い取ってくれ、快適に保ってくれます。

日焼けしやすい首元を紫外線から守ってくれる効果もあるので、一石二鳥ですよ。

暑さ対策の実感

著者はこの3つの方法で、バイクに乗る時の暑さ対策をしています。肌を覆ってしまうと、かえって暑く感じてしまうのではないか?と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。

バイクに乗っているときは、走行中、風を強く受けるので、直射日光さえ防げれば、それほど暑く感じることはないのです。

肌の露出を抑えることで、信号待ちの間などにジリジリ焼ける感じをしっかり防ぐことができ、暑さがかなりマシになりますよ。

また、血管が多く集まる首元を冷やすことは体温を下げるのにとても効果的です。首にタオルを結び付けておくだけなのでバイク走行中でも邪魔になりませんし、とっても涼しく感じ、快適ですよ。

バイクの暑さ対策の注意点

バイクに乗る際、「暑いから・・・」とタンクトップにショートパンツスタイルなんかで乗ってはいけません。直射日光でかえって暑く感じるうえに、万が一の事故の際、大ケガにつながってしまいます

バイクに乗るときは、肌の露出はできるだけ控えるよう、心がけましょう。

おわりに

バイクは暑さ・寒さをしのぐことのできない乗り物なので、真夏や真冬は乗るのが憂鬱になってしまいますよね。ですが、ちょっとの工夫で快適にツーリングすることができます。

冷感素材のグッズや熱中症対策グッズなどをうまく活用して、しっかり暑さ対策をし、ツーリングを楽しみましょう!

(photo by 足成)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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