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ボイスレコーダーを選ぶときの3つのポイント

2013年11月02日更新

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はじめに

著者はサークルの会議や講義の内容を録音するために、ボイスレコーダーをよく利用しています。

そこで今回は、ボイスレコーダーを選ぶときのポイントをご紹介します。

著者が持っているボイスレコーダーについて

  • メーカー:SONY
  • 価格:7126円
  • 購入時期:2010年10月
価格は当時のもので、量販店などによっても値段が異なる場合があります。

ボイスレコーダーの選び方

ポイント1:感度設定

マイクの感度を、状況に応じて自分で設定できるものを選びましょう。

インタビューのように人の間近で録音する場合や、会議など少し遠くにいる人の話を録音する場合など、音源とマイクの位置関係によって感度を変更することで、きれいに記録を残すことができます。

著者が使用しているボイスレコーダーは3段階の設定が可能です。

ポイント2:ノイズカット

ノイズカット機能があれば、よりきれいに録音をすることができます。

手元でメモ書きをするペンの音や、資料をめくるときの紙の音などのノイズを自動でカットしてくれます。これにより聞きやすい音声を残すことができます。

ポイント3:記録容量

現在販売されているボイスレコーダーの記憶容量は、2GBと4GBが主流です。4GBになると値段が大きく上がることがありますので、コストパフォーマンスは2GBのものが良いでしょう。

録音データをこまめにパソコンに取り込んで管理すれば、ボイスレコーダー自体の持つ記憶容量は2GBで十分です。

著者は2GBのものを使用しています。

おわりに

以上がボイスレコーダーを選ぶときのポイントです。ぜひ参考にしてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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