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健康維持のために不可欠!亀の日光浴の方法

2013年04月29日更新

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はじめに

亀の飼育において日光浴は欠かせません。日光浴をすることでビタミンDを得て、亀の甲羅を維持するのに必要なカルシウムが、体内へと取り込まれます。また、身体の殺菌作用もあります。

ここでは、著者が普段行っている亀の日光浴の方法をご紹介します。

飼っているカメの紹介

種類

ミシシッピーアカミミガメ

性格、行動パターン

  • おとなしめ
  • 水中でじっとしていることが多いが、日光浴や散歩も好む

日光浴に必要なもの

水槽の中の石

石、ブロック、レンガなど乾燥しやすい土台を水槽の中に置いておきましょう。

日よけになるもの

著者の場合は水槽を衣装ケースで代用しているため、日よけはその蓋を使用しています。指定はありませんが、日陰を作れるものを用意します。

日光浴の具体的な手順

STEP1 水槽の移動

水槽を日光の当たる庭やベランダに移します。ガラス越しでは亀に必要なUVをカットしてしまう恐れがありますので、なるべく窓越しでなく外に出してあげましょう。

大きい石をいれている場合は、それで亀が怪我しないように注意をしましょう。移動の際は石を外に出しておくのも手です。

STEP2 日陰を作る

その日によって亀が日光浴という気分でないかもしれません。また、ひどく暑いと亀が体調を崩してしまいます。亀が自由に日光浴するかしないかを選べるように、日陰のスペースを作りましょう。

STEP3 散歩を兼ねて

甲羅や皮膚の状態が悪いときや、ストレスを感じている、エサの食べが悪い時には強制的に日光浴をさせます。

陸地に出して見守りましょう。気分がよければ散歩もし、ストレス解消の効果もあります。

落下や交通事故の危険があるため、亀から決して目を離さないでください。

その他、カメの日光浴の注意点

時間

午前中の日光浴が効果的だと言われています。2〜6時間が適切ですが、暑くなくて気候の良い日は、STEP2の状態で1日出しておいても大丈夫です。

暑さに注意

ケージは暑くなりやすいため、夏場の日光浴は短めにするか、早朝などの比較的涼しい時間を選びましょう。気温が、30度を超える日は日陰を作るなど工夫しましょう。

水の温度は30度を越えないようにしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。亀が日光浴をなかなかしなくても、少し離れて見ていれば自然としていることもあります。あまり焦らずに亀の本能に任せましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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