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予備知識をつけて行こう!美術館をもっと楽しむ方法

2013年04月29日作成

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目次

はじめに

暖かくなり、美術館にでもお出かけしようと思ってる方もいると思います。

著者も休日は近場の美術館に行ったりしますが、基本的には一人でじっくりと楽しむことがほとんどです。そこで、今回は私が実践している、美術館に行く時にもっと楽しむコツをご紹介します。

おすすめの美術館

著者がおすすめする美術館は、六本木の森美術館です。伝統的なジャンルから、現代のサブカルチャー寄りのものまで、非常に幅広いテーマを扱った展示を行っており、とてもワクワクします。

著者は神奈川県内に住んでいますが、気に入った展示があればよく出かけます。

美術館を楽しむコツ

展示の下調べをしよう

目的の美術館で、何の展示がされているかを事前に調べましょう。

期間限定の「特別展示」なら、焦点が当てられている画家やテーマをチェックします。「通常展示」なら、普段からその美術館がどのようなジャンルの作品を多く展示しているかを下調べをしておきます。

美術館のサイトや展覧会のフライヤーを有効に活用しましょう。

読みやすい入門書を見つけよう

予備知識を得るのに、小難しい専門書を使う必要はありません。気楽に読むことができる優しい入門書で、楽しく予習をしましょう。

こちらは、著者がいつも参考にしている書籍です。

名画に教わる名画の見かた(視覚デザイン研究所)

時代の特色を知ろう

下調べをしたら、展示されている画家やテーマが流行していた時代についても調べてみましょう。その時代の社会的な背景や、それによって絵画の表現にどのような変化が起きたのかについて、基本的な情報を学びます。

  • ゴシック(12世紀)
  • ルネサンス(15~16世紀)
  • バロック(17世紀)
  • ロマン・新古典主義(18世紀)
  • 近現代(19~20世紀)

くらいの時代区分と、それぞれの特徴などを抑えましょう。

これらを踏まえて作品を鑑賞すれば、新しい発見や気づが得られます。

おわりに

以上が、美術館をもっと楽しむコツです。ぜひ参考にして美術館めぐりをエンジョイしてくださいね。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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