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しっかり話しあおう!ルームシェアをするときの物件の探し方

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は二十歳の時に昔からの友人3人でルームシェアをしました。事の発端は、3人ともが実家暮らしでありましたが実家を出たいということからどうせなら仲良し3人で暮らしてみるかといった感じの安易な考えから始まりました。

ルームシェアの詳細

  • 住んでいた人数:男性3人の全員が二十歳
  • 大きさ:50平米位の多きくもなく狭くもない広さでした
  • 間取り:一人一部屋の3LDK
  • 築年数:新築のマンションタイプ
  • 家賃:一人あたり4万円で計12万円+水道光熱費
  • 駅までの距離:徒歩10分位で、自転車であれば5分位
  • 周辺施設:コンビニとスーパーが徒歩10分以内にあり、コインランドリーが自転車で10分以内の場所にありました。

物件を探した手順

物件情報をみる前にメンバーで決めた条件

友人と3人で個々に必ず希望する条件を出し合い意見をまとめました。それらの話し合いで決定した事は、

  • 家賃が一人4万以内であること
  • リビングがついていること
  • トイレとお風呂が別々であること
  • 一人一部屋の確保ができること
  • 場所は交通の便がよいこと

といった感じでした。

物件情報を集めた方法

物件選びは、賃貸雑誌・インターネット・不動産屋へ直接聞きに行く事の3点で情報を集めました。雑誌やインターネットで調べて気にいった所を不動産屋に持ち込んで詳しく聞く事をしました。

内見に行った人・内見のチェックポイント

3人の休みを合わせて全員で内見に行きました。チェックポイントは、一人一人の部屋の広さを確認してからリビングの広さをチェックしまいした。

一番の重要チェックポイントは部屋の壁が薄くないかということでした。声が響いてしまうことがないか確認をしました。

物件を決めるまでに話し合ったこと

内見した部屋をそれぞれが一個ずつ希望を出しました。すると3人ともが別々になってしまったので話しあいをしました。

家賃と間取りに関してはクリアしていましたのでその他の部分である、

  • 収納が少ないという点は大丈夫か
  • それぞれの部屋にクローゼットがついていない物件は困らないか
  • エアコンやライトが備えつけられている物件の方が便利ではないか

というような話しをしました。

入居する際に初期投資を最低限にしたかったので、エアコンやライトは重要視される部分でした。

実際の住み心地、もっとこうすればよかったと思うこと

実際に住んでいるときは居心地は良く、問題なく暮らす事ができました。友人と3人で毎晩のようにリビングで晩酌する事が信頼関係を深める最高の時間でありました。

しかし、こうすればよかったと思う部分もあります。それは、室内の壁はさほど薄くは感じる事はなく声もあまり漏れていませんでしたが、著者達は2階に住んでおり3階の足音がうるさすぎるということでした。

何度かトラブルになりかけたのも事実ですが集合住宅ではしかたないのかなという部分もありました。

アドバイス・注意点

自動車を複数所持している場合に関して、マンションの大抵は1台のみの契約になります。2台目の駐車場がなるべく近くにある物件を探すように注意しましょう。

ルームシェアといえどもプライベートの時間は確保しなければなりません。彼女などを部屋に連れてきやすいように、各部屋が洋室の間取りがよいでしょう。和室ですとドアではなく障子やふすまになってしまうのでプライバシーが尊重されにくくなります。

最後に

ルームシェアはお互いにメリットもデメリットもありますが、良い物件にめぐり合える事でメリットの多い生活ができるのではないでしょうか。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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