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女性が男性宅へ結婚のご挨拶の流れと守るべきマナー

2013年04月28日作成

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結婚を決意し、結婚の準備を進めていく上で、避けては通れないのが「ご養親への挨拶」。

彼のご両親に結婚のご挨拶…考えただけでも緊張しますよね。著者の場合、「結婚の挨拶」が彼のご両親に初めてお会いする機会でした。

その時のエピソードをまじえながら、当日のご挨拶についてにお話したいと思います。

目次

ご両親宅に到着するまで

彼から今から両親宅へ向かう旨の連絡をする

著者の場合、彼のご両親宅までは新幹線を利用するため、自分たちが出発する駅で彼と待ち合わせ。その際に、彼からご両親へ「これから○○駅を出発します。」と出発時間とともに到着予定時間についても連絡します。

目的駅に着いたら

著者の場合、ご両親が住む目的駅(目的地)に着いたら、彼からご両親へ最寄り駅に到着したことと、これから自宅へ向かう旨の連絡を入れてもらいました。

向かう際には、ご両親が著者たちがおおよそどれ位で自宅に着くのか訪問時間の目安がつくように、徒歩で行くのか、タクシーで行くのか等交通手段をお伝えした方が良いかと思います。

約束の5分前に到着

遅刻はまず論外ですが、あまり早く到着するのも相手の準備等も考えると避けたいところです。電車の時間の都合などで早く着くことになっても、カフェ等で約束の時間になるまで待ちましょう。

ご両親宅に着いたら

玄関でご挨拶

インターホンを押して玄関に入ったら、あがる前に男性から女性を紹介します。その際女性の挨拶として「○○と申します。本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございます」と一言はっきりとお礼を言います。

著者の場合、インターホンを押して応答したのが、お義母さんでした。「どうぞ〜入って〜今手が離せないから〜」と一言。

玄関内で挨拶をしなくてはいけないと緊張していた著者ですが、ここでのご対面、ご挨拶はなく、彼に連れられリビングに入りました。

入る前に必ず携帯はマナーモードに!できればバイブではなく静音に。バイブの振動音は結構響きます。

部屋に通され「本ご挨拶」

部屋に通され、「こちらにどうぞ」と上座をすすめられるでしょう。「こちらで構いません」と下座に座るのもマナーのひとつですが、素直に「ありがとうございます。失礼します。」と素直に応じるのも良いと思います。

ここで再度、名前と時間を作ってもらったお礼を言いましょう。挨拶が終わったら、手みやげを渡します。その際は、紙袋や風呂敷等に包んでいる場合は出してから渡します。

お土産を渡す際、「つまらないものですが…」はNG。つまらないものは誰だって要りません。

「地元では有名なお菓子で…」「ここのお菓子がお好きだと聞いたので・・」など、プラスイメージの表現をするようにしましょう。

著者の場合は、著者たちがリビングに入った時は、お義母さんはキッチンでお茶の用意をしていたらしく姿はまだ見えず、リビングの二人掛ソファにお義父さんが座って待っていました。

とりあえず、お義父さんにご挨拶を。その後すぐお義母さんが来たので、再度ご挨拶し、お土産を渡しました。

歓談

お茶やお菓子を出されたら、当たり前ですが「いただきます」をお忘れなく。

地元のお菓子など、自分が初めて食べるものや、珍しいお茶うけだった場合は、「初めて食べました」「どうやって食べるのですか?」など感想を言うことで会話が弾むきっかけにもなります。

帰宅

訪問から約1時間〜1時間半経った頃に、「今日はこの辺で・・」と切り出したいところですが、女性からではなく、男性から切り出してもらいましょう。

そのためには、前もってふたりで帰宅時間をあらかじめ決めておき、その時間になったら男性が切り出せばスムーズにいきます。

部屋を出る際、「今日はほんとうにありがとうございました」とお礼を言い、玄関内でも脱いだスリッパは端に寄せます。

著者の場合は、著者たちがお邪魔したのは午前11時。お昼もご一緒にと言っていただき、近くのホテルへランチへ行きました。

その食事をして、解散となったわけですが、ホテルのエントランスでご両親をお見送りし、見えなくなったところで著者たちも帰路につきました。

着いたら電話を

家に着いたら、会っていただいたお礼と、無事に家についたことを電話で伝えましょう。まず、彼に掛けてもらい、電話を変わってもらうのが良いと思います。

後日

お礼状を出す

当日の電話の他に、2〜3日以内にお礼状を出すのも、より丁寧さが伝わります。手紙ではなくハガキで構いません。丁寧に気持ちをこめて書きましょう。

著者の場合は、例文をそのまま書く、という書き方をするのではなく、著者の住む地元の観光名所の絵はがきでお礼状を出しました。季節を感じさせる絵はがきも素敵だと思います。

おわりに

挨拶に行く著者たちも緊張していますが、待っているご両親もきっと緊張していると思います。

マニュアル通りに進まないこともありますが、聞かれたことにははっきりと話し、にこにこと穏やかな表情でいるように心がけましょう!

(Photo by susi-paku)

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本記事は、2013年04月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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