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ピンチの後にチャンスあり!諦めない転職活動

2016年05月12日更新

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はじめに

景気がよくて、売り手市場だった時代。転職活動が盛んに行われ、街には転職専門の雑誌も何冊も売り出されていました。時代が変わった今、新卒でも就職が厳しいといわれ、転職に対して慎重になる人が増えています。しかし、人生は一度きりです。

転職によって自分の未来が輝くなら、ここは思い切って行動に出てみましょう。転職した私の体験談とスムーズな転職活動のアドバイスについて書いていきます。

筆者の転職体験談

大学を卒業してから、臨床検査の会社に勤めていました。10年間勤務して30代半ばになった時、この会社に勤めてから、ほとんど自分のスキルが向上していないことに不安を覚えました。

安定した会社だったので、そのまま勤めれば定年まで、特に苦労なく勤めることができたでしょうが、それよりも、もっと自分のやりたいことで生きていきたいと思い転職を決意しました。

転職活動

筆者が目指したのはIT業界です。プログラムは趣味でやっていましたが、あくまでも趣味のレベルだったので、プロとしては通用しないレベルだとわかっていました。転職を決めてから1年間、臨床検査の会社に在籍しながら自分のスキル向上の為、自宅での猛勉強と英会話スクールに通いました。

転職先の企業の選び方

最初はハローワークに行ってみましたが、全く自分の希望通りの求人はありませんでした。そこでリクルートエージェントに登録しました。

プロフィールを完成させても、何かインパクトにかけます。異業種への転職なのでハードルはかなり高いようでした。登録してから数ヶ月全く連絡がなく、これは転職は無理なのかなと半ば諦めたときもありました。

リクルートエージェントはこちら

資格の取得

オラクルマスターの資格を取得してから、前の会社は退職しました。その当時も、転職の当てはなかったのですが、待っていたら、いつかは熱が冷めてしまうのではないかと思い決意しました。はじめての無職はやはり不安でした。

転機

エージェントからの連絡は、この当時でもなかった為、考え方を変え、まずは実戦経験をつむ為に、正社員の募集ではなく、契約社員の募集に応募しました。契約社員として、経験を積めば少しは転職に有利になるかと思ったからです。

契約期間の1年が終了する時に、会社の人事部長から、正社員の誘いをうけました。ただ、技術職でなく、最初は営業をやってもらうということでした。営業経験はなかったので不安でしたが、その頃は35歳になっていたので、この後の転職活動でもっといい話があるということも考えられず、就職を決めました。

転職して現在

転職してからもう5年経ちました。全く経験のない営業職での入社となりましたが、意外と営業は面白くて、今も営業をしています。

英会話スクールに通って、英語ができるようになっていたので、海外出張も結構優先して行かされるので、勉強しておいてよかったなあと思っています。

おわりに

転職活動に必要なのは、とにかく自分を高く売ることです。自分という商品を相手企業が欲しがるように、スキルの向上につとめることが大事だと思います。

現在、時代の流れが早くなっています。いつでも新しい情報を取り入れていかなければ、転職活動の波の中に飲まれてしまうかもしれません。常に前向きで、いつでもアンテナを張って情報を仕入れがんばってください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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