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スポットライトで調理も楽しく!キッチンライトを選ぶ時のポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

一般的にキッチン照明というとシンクや作業台の上部に細長い蛍光灯の照明が付きます。この照明は幅広く手元は明るくなりますが料理の色合いはあまり綺麗には見えません。

楽しく調理出来た料理はやはり美味しくなるものです。そこで料理が楽しくなるようにキッチンライトにこだわってみてはいかがでしょうか。

著者が持っているキッチンライトについて

  • メーカー:コイズミ照明株式会社のスポットライト
  • 価格:器具1台/2000円程度 ランプ/1個3000円程度
  • 購入時期:2012年10月
  • スペック:ダイクロハロゲンを本来は使いますが、色合いが似ているウシオのLED電球に交換しています。

キッチンライトの選び方

ポイント1:色合い

蛍光灯ランプの光は明るいですが、どうしても青白い色になりがちで、色合いがイマイチです。暖色系の照明を使うと料理は美味しく見えるようになります。

もちろんキッチンは調理する場所なので、必ずしも美味しく見えるライトを使う必要はないのかもしれませんが、調理する際やお皿に盛りつける時にも料理が綺麗に美味しく見えると嬉しいものです。

暖色系の照明を選ぶようにしましょう。

ポイント2:ダイクロハロゲンランプを使う

暖色系の色だったら蛍光灯の暖色系を使えばいいと思うかもしれませんが、それではお皿なども含め料理が輝きません。

一番のオススメはダイクロハロゲンランプを使うことです。しかし、電気代やランプの寿命などの兼ね合いもありますので筆者はダイクロハロゲンタイプのLEDにしています。少々値段は高いですが、ダイクロハロゲンと同じような光で電気代は1/3程度です。

LEDよりもやはりダイクロハロゲンの方が綺麗に見えます。

ポイント3:設置数

スポットは影などもできてしまうので、数台設置する必要があります。キッチンの広さに合わせて設置数を調整しましょう。筆者の場合は120cmの幅に2台の器具を使用しています。

設置数が少ないと影が多くなり、手元が暗くなってしまいます。隣同士の器具の光が重なる具合に設置すると程よい明るさになります。

おわりに

ライティングのための照明器具を、ただ部屋を明るくする為のツールと考えるのではなく、その空間を作る為の大切な要素と考えてみるのはいかがでしょうか。

料理を作る時間も食べるどちらも楽しめるようになり、調理が有意義な時間になるでしょう。是非お試しください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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