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時間と準備を万全に!小さな子供づれの飛行機旅行に関するコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

国内旅行で飛行機はよく利用します。とくに、子供づれの飛行機旅行がとても多いです。子供が泣いたり気分が悪くなったり、色々な経験をしました。

そんな経験をもとに、飛行機移動に関するコツを書いていきたいと思います。

筆者の国内旅行歴

国内旅行は、毎年のように行っています。旅行経験のある都道府県は、北海道、東京、千葉、神奈川、長野、愛知、京都、兵庫、和歌山、三重、岡山、山口、熊本などです。国内線飛行機には、10回近く乗っていると思います。

実践したことのある飛行機移動に関するコツ

チケット

筆者がよく利用するのは全日空ですが、お得なのは、旅割55です。旅割55とは、搭乗日の55日前までに予約すれば、割引があるチケットです。最大で75%オフになります。

予約をとるのも、無料で入会できるANAマイレージクラブの会員だと、通常より早めの先行予約でとる事ができます。

搭乗手続き

早目に搭乗手続きを行うようにしましょう。飛行機の出発時刻が重なると、とても混み合って、セキュリティーチェックの所で大変待たされることになります。とくに、子供づれの場合は、トイレなどもあるので大変です。

筆者たちもセキュリティーチェックがとても空いていたので、大丈夫だと思い、30分前に並ぶつもりで、トイレに行きました。ところが、子供を連れて戻ってくると長蛇の列になっていて、危うく乗り遅れそうになりました。

子供連れだとトイレや気分が悪くなったりなど、様々なトラブルが起こる可能性があります。時間に余裕をもって行かれることを、お薦めいたします。

フライト中の過ごし方

食事

最近、機内食が出ない所が多いので、先に食事を済ませるようにしています。持ち込みは禁止なので、子供には搭乗前に、何か食べさせておきましょう。でないと、中で泣いて、大変な事になりかねません。

体調

筆者は何度も飛行機でエアポケットに入っての揺れを経験しています。北海道へ行った時などは、ずっとシートベルトを外す事が出来ませんでした。子供はそれで気分が悪くなり、大変でした。

体調が悪くなった時は、遠慮なくスタッフの方に申し出るようにしましょう。とくに、子供の場合は早目が一番です。嘔吐する事もありますので、あらかじめビニール袋やタオルを持っていかれる事を、お薦めいたします。

筆者自身は機内で本を読むことが多いですが、子供づれの場合は、絵本を読んであげます。もちろん、少し大きくなってくると、冒険ものなどの本を読んだりしました。日頃から本を読んであげているので、子供もとても喜びます。

機内で子供に本を読んであげる場合、新しい本であること、そして、何よりも子供が本好きであることが、重要なポイントです。読み聞かせに慣れていない子供に、いきなり読んであげても、まったく喜びません。

アドバイス

国内旅行の場合、飛行機に乗る時間帯は朝になりがちですが、一番空港が混雑するのは朝8時台です。その場合、滑走路が混むため、小さな飛行機はどんどん後回しにされて、出発時刻は遅れていきます。

実際、筆者は、伊丹から松山行の小さな飛行機に乗った事があるのですが、後回しにされ、結局、30分も遅れての出発になりました。当然、到着時刻も大幅に遅れました。小さな飛行機だと、そういう事もありますので、くれぐれもご注意下さい。

小さな飛行機で朝出発される場合は、到着時刻が遅れる可能性がある事を、考慮しておいた方が無難です。

おわりに

飛行機は何度も乗っていますが、様々な失敗と成功をくり返しています。でも、快適な飛行機移動に大切なのは、事前準備と計画性だと思います。とくに、子供づれの場合はそうです。しっかり準備された上で、搭乗されることをお薦めいたします。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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