生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 登山で靴擦れをした体験から得た事

登山で靴擦れをした体験から得た事

2013年10月31日更新

 views

お気に入り

はじめに

著者は登山暦で言えばひよっ子2年生です。もともとアウトドアで遊ぶ事が好きだったので、低山の日帰りトレッキング等は幼い頃もやった事はあります。

長野県への引越しを機に近くにあるから出かけて見ようと本格的にはじめました。

長野県という登山環境に恵まれた土地と、住み始めが冬の初めという事で、低山の冬場からスノーシューを履き登山を始める事になりました。

登山中に靴擦れをした時の状況

登山していた山と内容

  • 登山をした山:燕岳~大天井岳~常念
  • 人数:彼氏と友人の3人
  • 時期:6月の始め頃
  • 日程:1泊2日(テント泊)

途中、残雪が残っていました。

ケガをした時の状況

著者にとって初めてテント等の荷物を背負ったままでの移動でした。

それまでは日帰り、もしくはテント場に荷物を置き移動をする事は経験済みでした。

ケガの内容・程度

両足の小指の側面がヒリヒリ。見てみると小指側面に水ぶくれが出来、破れました。

歩くのに支障はありませんが、少し痛いのでかばいながら歩いたような感じです。

ケガをした後にとった行動

その時の対処と言えば、下り坂の歩き方に注意しました。

どうしても下りはスピードが出やすく指先に負担がかかっているようで、重たい荷物を背負っていると余計に負担がかかったのでしょう。

真正面に歩かずに蛇行して歩き、指先への負担を軽減しました。

登山をしようと思っている方へのアドバイス

著者が靴擦れをしてしまった原因は歩き方と慣れていない荷物の負担と靴に対する知識が乏しかったことが要因として考えられました。

その後、歩き方やなぜ靴擦れが出来たのか自分の行動を考える様になり、小指の靴擦れはしなくなりました。

出来れば靴擦れになる前に対策をしておくことが快適に歩ける重要な点だと思います。

そこで、もしもいつもより沢山の荷物を背負って長距離を登ったり下ったりする時は以下の事を注意するといいと思います。

足に馴染んだ靴を履く

かかとに指1本分入るくらいのサイズが一般的に丁度良い靴の長さと言われています。

靴の種類も色々あります。沢山試し履きをした方が良いです。

著者は周りに居る登山をガッツリやっている方に少し高いですが革靴が良いと教えてもらいました。

理由は革は伸びやく個々の足に馴染みやすいからの様です。

購入した店舗にも寄りますが、特殊な器具で伸ばしてくれたりします。また、初めての登山靴を買う時は店員さんのアドバイスも聞いて時間をかけて選ぶ様にしましょう。お店でサイズを測って貰い、色々と試す事で自分の足型を知っておくと良いです。

登りと下りで使い分ける

登る時と下る時で負担がかかる場所が違います。

靴紐の結び方を登る時はあまりきつく締めずに足の甲の部分をきちんと締めて足首の部分はやや緩くします。

登りでは足首を曲げることが多いのでこうすることで足首が曲げやすくなり登りやすくなります。

下りでは足首までしっかりと靴紐を締め上げます。足首がしっかりと固定されれば疲れにくくなりますし、つま先を痛めると言う様な怪我も少なくなります。

著者は先に進む事に夢中でこれを怠って長時間歩いていた様です。
靴と足の一体感を感じ無い時や少しでも違和感がある時は同行者に声を掛けて結び直す事で事前に靴擦れを防げるかと思います。緩過ぎてもきつ過ぎてもいけませんし、個々に違うと思います。ほって置かず気付いた時に直しましょう。

最後に

楽しく快適に登山を楽しむには道具選びも大事です。

無駄な買い物もしない為に納得行くまで時間を掛けてもいいところだと思います。

これから登山を始める方に長く続けたいと思える自分の足にフィットする靴と出会って欲しいです!

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130425140735 5178ba173722e

本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る