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  5. メンタルヘルス・マネジメント検定試験1種マスターコースの試験当日の受け方

メンタルヘルス・マネジメント検定試験1種マスターコースの試験当日の受け方

2016年05月12日更新

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はじめに

著書は平成24年11月にメンタルヘルスケアマネジメント検定試験の1種を受験し、合格しました。その時の経験を元に、試験当日の受け方を説明します。

試験当日のポイント

ポイント1:当日の持ちもの

  • 受験票
  • 筆記用具(エンピツ、消しゴム)
  • 会場の地図
  • 身分証明書(運転免許証など、氏名、顔写真、生年月日がわかるもの)
  • 腕時計
エンピツは、複数本用意しておきましょう。1本しかないと、途中で書けなくなってしまった場合、回答できなくなります。
受験会場に時計がない場合がありますが、試験の決まり上、携帯やスマホの電話機能は使用できないため、腕時計を忘れないでください。

ポイント2:会場に行くまで

試験開始は13:30から開始です。

余裕を持って試験を迎えるため、13時には会場入りするようにしましょう。

お昼ごはんは事前に済ませておきましょう。また、食べ過ぎて眠くなったり、お腹が途中で空いてしまわないよう、食べる分量を調節しましょう。

ポイント3:試験前の手続き

受験番号ごとに受ける教室が分かれている場合があります。試験会場に着いたら、何番から何番はどの教室、と書いた紙が掲示されているので、間違えないようにしましょう。

教室に行くと、黒板に、何番から何番の人はこの列、という風に座る場所が書かれていますので、その座席についてください。

ポイント4: 試験科目と時間配分

試験はマークシートの問題、論述式問題の2種類にわかれています。

マークシートは13:30~15:30、論述式は16:00~17:00で行われます。

15:30から30分間は休憩です。

マークシートの試験時間は120分です。大問題が7問あり、トータル50問出題されます。

1種の合格点は「マークシート方式、論述式の得点の合計が105点以上」かつ「論述式の得点が25点以上であること」が条件です。仮に論述式が25点しかとれなかった場合、マークシートで80点以上の得点が必要です。できるだけマークシートで得点を稼いでおきましょう。

論述式の試験時間は60分です。論述式では、自分の考えを書くのではなく、テキストに沿った内容、理論が書けるかどうかが問われます。誤字脱字も減点対象ですので、落ち着いて丁寧な字で書くようにしましょう。

著者は、15分で400字書くくらいのペースでギリギリ時間内でした。事前に手で原稿用紙に回答を書く練習は必須です。

ポイント5: 試験が終わったあと

試験結果は後日郵送されるので、そのまま帰りましょう。

1ヶ月ほどで、成績表と合格証が届きます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

1種は一気に難しくなり、合格率は15%前後になります。

皆様の試験のご健闘をお祈りしています。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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