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ゴキブリをスプレーで攻撃するときに逃げられない方法

2015年03月03日更新

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恐怖のゴキブリ!

苦手な人にとって、ゴキブリが出た時は恐怖以外の何ものでもないですよね。

しかし、そこで焦ってスプレーで攻撃してしまうだけではゴキブリを逃がしてしまします。せっかく強力なスプレーを買っても逃げられてしまっては意味がありません。

そこでスプレーを使う際に、逃げられないようにするコツをまとめてみました。

絶対仕留めたい方はこちらを是非チェック!
ゴキブリ対策

どこに逃げるの?

スプレーでとどめをさせなかった場合、ゴキブリは冷蔵庫の下などに暗くて狭い場所に逃げます。冷蔵庫の下でおしっこなどをされてしまうと、電化製品が壊れてしまう危険性もあるのでイヤですよね・・・。

また、ゴキブリには幼虫期がないため、卵を産む場所にこだわりません。一度逃げられてしまうと、そこで卵を産んでさらに増える・・・ということもありえます。「ゴキブリは死にそうになったら卵を産む」という話もあるくらいなので、見つけたら絶対に逃がさない!という気概が必要です。

対応法

では、スプレーでゴキブリを退治するときに逃げられないようにするコツです。

その1

まずは効率的に吹きかけるのがポイントです。

ゴキブリの呼吸器はおなか部分にあります。そこに薬品がかかることで、効果が高くなります。逃げる暇も与えず退治する!ということです。

床にゴキブリがいた場合は、下から吹き上げるように噴射することでとどめが刺しやすくなります。上からガンガンとかける人がいますが、その場合、結構な確率で逃げられてしまうので注意が必要です。

その2

天井や壁にいて、スプレーがあたりにくい場合は、虫取り網を使う方法があります。

虫取り編みで逃げられないようにしてからスプレーをかけることで、とどめを刺すまで離さないという方法です。飛び回ったりされることでのパニックも防げますので、苦手な人はオススメです。

その3

もしもゴキブリが逃げて冷蔵庫の下などに入り込んだら、ドライヤーを使います。ドライヤーの熱や、風によって舞い散るホコリが苦手なため、出てきます。逃がしても再度追い詰める方法ですね。

さいごに

スプレーは効果的ですが、うまく使わないと、逃げられるばっかりで意味がないものになってしまいます。是非ともマスターしてください!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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