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おいしい鶏軟骨の見分け方

2013年10月30日更新

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はじめに

独特のコリコリ食感で、焼いても揚げてもおいしい鶏軟骨ですが、皆さんは鶏軟骨を選ぶときに、どんなところにポイントをおいていらっしゃいますか?

ここでは著者がポイントにしている、おいしい鶏軟骨の見分け方をご紹介します。

鶏軟骨のミニ知識

鶏軟骨には2種類あり、ひとつは「ヤゲン」と呼ばれる胸の骨の末端にある、白い三角の部分で、主に若鶏から取れます。もうひとつは「モモ軟骨」というもので、骨付きのモモの膝部分で、「ヒザ軟骨」や「ゲンコツ」などとも呼ばれています。

焼き鳥屋ではヤゲンを提供しているところが多いようです。

おいしい鶏軟骨を見分けるポイント

ここではヤゲンについて記載します。

ポイント1:色と形

軟骨は細長い三角形で、白色に近い極薄いピンク色のものが、鮮度がよいものです。表面に適度のツヤがあれば、よりよいものです。また、付いているお肉の赤身はピンク色で、白身は真っ白いものがよいものです。

スーパーなどでは、お肉の見た目をよくするために、ショーケースの照明を、赤色やピンク色にしているところもあります。色を見るときは、ショーケースの照明が当らないところで確認しましょう。

ポイント2:品種と産地

日本の鶏では、ブロイラー、国産銘柄鶏、軍鶏、烏骨鶏が主流ですが、著者は国産銘柄鶏の比内鶏をおすすめします。

軟骨自体はあまり味があるものではありませんが、お肉はいままでに食した中では、旨みが強く感じられ、柔らかくてよいものでした。

ちょっとアドバイス

軟骨は焼き過ぎると黄ばんで硬くなってしまいます。火を通すときの加減に注意しましょう。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

軟骨やお肉の色がくすんでいるものは、鮮度も味もよくありません。また、異臭がするものは食さないほうがよいです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?よい鶏軟骨選びの参考になれば幸いです。

(image:鶏軟骨揚げ by june29)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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