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都心と郊外の差!東京の気候と服装のポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

東京、といってもエリアによって気温はだいぶ違います。今回は東京都心での気温と東京郊外の気温の両方についてお話していきたいと思います。

筆者の東京都滞在歴

東京出身2歳まで過ごす(町田市)→隣町の神奈川県に引っ越す→大学は東京→就職(八王子)→転職して東京で勤務(中目黒)

小さいころから町田周辺で遊ぶことが多かったです。大学に入ってからは新宿、渋谷、原宿、池袋などで遊んでいました。

筆者が知っている東京都の気候に関する知識

町田市

緑の多い地域です。駅周辺は小さい渋谷といわれるほど何でもそろっていますが、少し外れると森や林もたくさんあります。天気は東京が午後から曇りだったとすると、町田は朝から曇り。東京が雨だと町田は豪雨。このようなことが多々あります。気温も東京の予報より2度ほど引いて見ておくといいです。

八王子市

八王子の天気は山梨の天気を見た方がいいというくらい東京都は差があります。また、山間部なので、夏は暑く冬は寒いです。東京では初夏なのに八王子はうだるような暑さ、東京は冷たい雨なのに八王子は積雪ということも多いです。基本は山梨の天気予報を参考にするか、東京の予報からマイナス3度だと思って居てください。天気に関しても山梨のものを参考にする方が間違いがないです。

中目黒

東京の天気予報がほぼそのままの地域です。夏は道路の反射や交通量の関係もあり、とても暑いです。冬に積雪することは殆どありません。気温も東京の予報のままですが、外を歩く機会が少ないのとすこし歩けばコンビニも駅もあるので寒暖をそこまで実感することはなかったです。

気候や服装に関するエピソード

東京都心

5月の連休からは真夏日になってしまうことが珍しくありません。また、ビル風もかなり強いので短いスカートは危険です。髪の毛もぐちゃぐちゃになってしまうので、強風でも大丈夫なアレンジをすることをお勧めします。

6月は大抵雨が降り、じめじめしています。暑さもあるので息苦しく感じるくらいです。夏はとても蒸し暑く、夏バテになってしまいます。しかし、建物内はクーラーが効かせてあるのでカーディガンなどの羽織るものは必須です。

10月後半くらいから急に寒くなる日があるので、コートを出します。1月が寒さのピークで、2月も中旬になると小春日和になります。

東京郊外

5月の連休を過ぎたあたりから真夏日が始まることがあります。町田、八王子はなぜか砂埃が凄く、風も強いです。

6月は雨が東京都心よりも強く激しく降ります。雹が降ることもたまにあります。また強風で傘が織れることもあります。夏もじりじりと暑いですが、夕方以降は急に気温が下がります。東京都心よりも2度ほどは低いでしょう。

10月中旬からは朝晩は寒くなってきます。12月、1月、2月がとても寒く、3月中旬ごろからコートはいらなくなってきます。

気候・服装に関するアドバイス

何か羽織るものは必須です。自分で気候に合わせて調節できるようなものは持っておいた方が良いでしょう。天気に関しては東京からどのくらい離れているかで判断してください。23区外は少し気温も天気も劣ると考えていてください。

おわりに

この記事を参考に、天気や気温に左右されない楽しい東京観光を過ごしてくださいね。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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