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メールのマナー向上でメル友と仲良くなるルール

2016年05月12日更新

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はじめに

インターネットの普及は、私たちの世界を広げてくれるツールです。街中を歩いていたって、知り合うことなどなかった人たちとも出会うことができるようになったのです。

リアルタイムでやり取りをするメールは気軽で楽しいものですが、忘れてはいけないルールもあります。

ここでは基本的な姿勢から、困った時の対処法まで紹介していきます。

基本ルール

思いやりの心を大切に

「どうせネット上の付き合いだから」「嫌になったらいつでも切断できるから」と、いい加減に接するのは止めましょう。ネット上であっても、人と人との付き合いであることには変わりはありません。マナー以前の問題です。

相手も楽しく過ごせるように「思いやり」の心を大切にしましょう。

暗黙の了解はない

メールを始めて親しくなっても、相手は実際には会ったことのない人。毎日会っている友達同士のような、いわゆる「あの子はこうだから」という暗黙の了解はありません。あなたの性格を知っているわけではないので注意が必要です。

指摘されて「私はこういう性格なんです!」と開き直ったり怒ったりするなんて以ての外です。

誤解を招かないように

文字だけのやりとりであるが故、誤解を招いてしまうこともあります。誰が読んでも理解ができ、好感を持てる丁寧な言葉を使いましょう。方言やネット用語なども、誤解を招く元になり得ます。

例え冗談でも、相手には顔もニュアンスも伝わらないということを忘れない。

盛り上がったあとメールを送るのが難しい時の対処法

メールを始めるきっかけというのは、趣味が同じであったり、好みが似通っていたりと共通項があってのことだと思います。「ではまた」と会話を終わらせたあと、日を改めて連絡を取るのに躊躇ってしまい、そのままフェードアウトなんてことありませんか?

解決ヒント

定期的にメールを送ることで疎遠になるのを防ぎましょう。

ただし、時間や頻度は常識の範囲内で行いましょう。

会話が続かない時の対処法

最初は相手のことを質問したりされたりでメールが続きますが、文だけのメールでは話のタネなんてそう多くありません。短文では素っ気なくなってしまい、困りものです。

解決ヒント

会話はYes/Noで終わらせないようにしましょう。

(例)「私、犬が好きなんです。あなたはどうですか?」→「あんまり好きじゃない」

上記では反応に困ってしまいます。

(例)「犬はあんまり…実は昔噛まれたことがあって、それがいまだに怖くって。でも、写真とかテレビで見ると、可愛いなぁって思います。」

このように続けていけるような文章を心掛けましょう。

また、写真や画像を送るようにしましょう。文章だけでなく視覚で情報を共有することによって、そこから話を膨らませましょう。

個人情報を聞かれた時の対処法

個人情報は出さないというのがネット上でのマナーです。が、一歩離れてしまったメールやメッセンジャーではそういった情報を聞かれることもあります。

解決ヒント

トラブルの元になりますので、個人情報の取り扱いは慎重にしましょう名前、通っている学校や、会社名で個人が特定できることもあります。住所などは危険ですので、聞かれた際には「どういう意味で聞いてる?」と聞き返して、「教えることはできない」と断りましょう。

注意点

メールはいつでも送受信か可能なツールであるため、ちょと間があくとチラチラと頭を掠める思いが。「忙しいのかな、一言多かったのかな、嫌われたかな…。」そんなふうに思ってしまいがちです。相手に対して依存心を持たないように、他のことにも目を向けましょう。

メール上の関係も、リアルでの生活も、どちらもバランス良く楽しみましょう。

おわりに

メール画面の向こう側には、生身の人間がいるということを忘れないでくださいね。メール友達はあなたの相手をする、もてなしてくれる存在ではなく、かけがえのない相手だと考え、素敵なネットライフを満喫してください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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