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既婚女性を好きになってしまったという貴方へ!気持ちの対処法や考えられるリスク

2013年04月25日作成

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既婚女性には妙に惹かれるところがありますよね。落ち着いた感じ、少し疲れた表情、未婚者には出せない色気、何か悟っているような包容力。普通の恋愛に物足りなさを感じていたりすると、この既婚者の魅力はまさにとりこになってしまうほどの破壊力があります。

ただ、一般的には許されない恋愛、好きになってはならない対象です。「いえ、分かっているのです。それは十分すぎるほどにわかっているのです。それでも好きになってしまったのです。」

そういった方へ、どういう心構えでこの恋愛に臨んだらいいのかアドバイスさせていただきましょう。

目次

既婚女性を好きになることの意味

普通の恋愛と大きく違う点

それは相手が家庭持ちだということです。貴方の一方的な感情で、相手の家庭を崩壊させてしまうこともあります。そういう人を好きになるということは、つまりはとことん堕ちるところまで堕ちてもいいと言う覚悟が必要になります。貴方にその覚悟がありますか?

相手方のご主人やお子様の人生を狂わせるということ

貴方のせいで、誰かの人生が大きく狂うことにもなりかねません。貴方はその十字架を一生背負っていくのです。

要するに貴方は、自分の人生に人並みの幸せすら望んではいけないのです。

懺悔しながら日々を暮すことになるのです。

相手の家庭がどんな状況なのかを知るには

まだまだ家庭円満・家族第一の場合

  • 子供の写真を見せたり、子供の話をする
  • 旦那さんのことを下の名前で呼んだする
  • 週末は必ず家族との予定が入っている
  • 時間や天気をやけに気にする

こういった場合は家庭を大切にしているとい考えるのがいいでしょう。

夫婦間に大きな溝がある場合

  • 旦那さんの愚痴が多い
  • 子供は自分の味方だと言う
  • 考え込んだり、ぼーっとしたりすることがある
  • いきなりハイテンションになる

夫婦関係が破たん状態であっても、実際は奥さんとしてはまだまだ旦那さんのことが好きだと言う場合がほとんどです。どうにかして関係を修復したいと思っているのです。

ですから、人の弱みに付け込んでどうにかしてやろうと考えないほうがいいでしょう。

奥さんの悩みを聞いてあげるというスタンスのほうが、心を開いてくれることになります

付き合っていくうえでの心構え

ハイリスクローリターン

他人の家庭をぶち壊すわけですから、それなりのリスクは背負わなければなりません。貴方との関係によって、離婚ということになれば当然そこには民事上の制裁が待ち受けることになります。金銭で解決という手段です。

そうなれば、貴方のご両親や親戚までも巻き込むことになります。ご近所にも噂が広がるでしょう。今まで友人だと思っていた人たちも離れていくことになります。しかし、それは当然受け入れなければならない報いなのです。

失うものはあまりにも大きいのです。

気持ちをどう整理するのか

障害があると人の心は燃えるのです。しかし、それがなくなってしまえばどうなるでしょう。そこを考えましょう。好きだという気持ちなのか、守りたいという気持ちなのか、勝手に盛り上がっているだけではないのか。じっくりと自分に問いかけるしかありません。

その上で、失うものと得るものを冷静に見比べるのです。ここはあくまでも損得勘定です。それによって、燃え盛っていた炎が静まり、正しい判断ができるようになるのです。

それでも好きだという人へアドバイス

不倫すると、死刑という国もあります。つまり人道に反した行為なのです。それを踏まえましょう。人の幸せを横取りするのです。それをしっかりと認識しましょう。そして、気づきましょう。自分の幸せというものは周りが幸せであってこそのものだということに。

どうしても好きだと言う気持ちが抑えきれないのならば、いくしかありません。力尽くで奪ってしまいましょう。ただし、幸せにはなれないということは覚悟しておいてください。

おわりに

好きだ、嫌いだというレベルは十代のものです。大人としての恋愛ではありません。恋愛、結婚というものは自分に関係するすべての人の祝福を得て、ようやく成就するものなのです。

不倫、略奪というものは正直おすすめできません。周りに喜ばれるような恋愛をしましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2013年04月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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