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  7. 弔電の読み上げを決めるポイント

弔電の読み上げを決めるポイント

2013年04月24日作成

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故人は会社経営者ということもあり、会社の取引先の方からたくさんの弔電を頂きました。その時の弔電の読み上げのポイントを紹介します。

葬儀・告別式について

  • 故人:義父
  • 喪主:義母
  • 場所:斎場
  • 参列者:会社関係、親族で50名

葬儀・告別式の弔電の読み上げの順番を決める方法

順番

  • 1.故人の会社の取引先で、著者の旦那が所属する部署で一番取引をさせていただいている会社の社長
  • 2.故人の会社の取引先で、もう1つの部署で一番取引をさせて頂いている会社の社長
  • 3.長男がお世話になっている福祉施設の施設長

その順番に決めた理由

弔電がとても多かったので、全てを式中に読み上げることはできませんでしたので、故人が生前大切にしていた会社の取引先の方を読み上げることにしました。

故人の会社は2つの部署があり、それぞれ違った仕事をしていたので、それぞれの部署で一番取引があった会社を選びました。その中でも、次に会社を継ぐ旦那が所属する部署の取引先を先に読み上げさせて頂きました。

また、長男は障害があり、福祉施設でお世話になっています。故人の妻と著者の旦那は故人の会社の社員でしたので、長男の関係だけ弔電を読み上げないのもということになり、長男がお世話になっている福祉施設の弔電を読み上げることにしました。

その他の弔電は、司会の方に最初に断って頂き、会社名、差出人名アイウエオ順に会社名、役職、名前だけ読み上げさせて頂きました。

順番を決めた人

義母、著者の旦那、著者

おわりに

多くの方から弔電が来た場合、全て読み上げることは不可能です。司会の方に読み上げの前に一言アナウンスをしてもらえば、順番はどのようでも失礼にあたらないようです。読み上げたい弔電を3つほど決め、その中で読み上げる順番を決めるといいかと思います。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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