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  5. メンタルヘルス・マネジメント検定試験[Ⅱ種:ラインケアコース]の勉強方法

メンタルヘルス・マネジメント検定試験[Ⅱ種:ラインケアコース]の勉強方法

2013年04月24日作成

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目次

はじめに

近年、社会人を中心に心の病に苦しむ方が増えています。

著者は以前メンタルヘルスケアの3種を受験しましたが、その後2種についても勉強しましたので、説明させて頂きます。

受験時期

平成24年3月

勉強に費やした期間

1日約30分ほど、約3週間勉強しました。

会社に朝早く来て、食堂の空き場所で勉強をしました。

勉強に使用したテキスト

メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース」を使用しました。

実際の勉強方法

1:テキストを使用

テキストには、部下に対する配慮や部下が不調であった場合にどうすべきか書かれています。(例.疲れていると感じたら、仕事の負担を減らしたり、早めに帰宅させるなど)

自分にも部下がいますので、部下が実際に心の病になった場合、どうすべきかという点を考慮しながら、読解および理解しました。

2:講習を受ける

資格試験とは別に、社内で年1回メンタルヘルスに関する講習が行われていたため、その知識も役に立ちました。

著者が受けたのは、部下がいる社員向けのものであり、以下のようなポイントを教えてもらいました。

  • 部下の心の病のサインを見分けるには(行動、言動などから、見分けるポイント)
  • 心の病と感じた場合の対処方法
  • 部下が心の病になった場合の接し方、およびNGなこと(例.大きい声で怒鳴ってはいけない など)

3:関連書籍を読む

メンタルヘルスに関する本を図書館から何点か借りて読みました。

また、うつ病の体験談の本を読み、うつ病になるとその人はどのような思考、行動を取るかを読み取りました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

試験は選択問題(マークシート)でした。

2種の場合、管理職として、部下への配慮および部下に不調が見られた時に安全配慮ができるか?という観点で問題が出題されるため、上記の勉強方法で自分の部下が病気になった時どうするかよく理解するようにしました。

おわりに

著者が受けたときの合格率は60%強でしたが、公表されている過去の合格率を見ると、例年はもっと高いようです。

単に資格をとるだけではなく、自分の部下を守るためにも、しっかりと知識を身につけ、普段の業務の中で部下と接するように心がけましょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年04月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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