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母の嫌味ったらしい指摘がきっかけ!20代で母親とケンカしてしまった時の仲直りの方法

2016年05月12日更新

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はじめに

著者宅の家族構成は父、母、兄、著者、妹の5人家族です。母と著者は普段はとても仲がいいのですが、お互い気が強く素直に謝れない性格なので、一度喧嘩がはじまると譲歩することが出来ず、なかなか修復できません。

今回は著者が実の母と些細なことで大ケンカをしてしまったときの体験談をお話します。

喧嘩の理由は「嫌味のある指摘」

喧嘩することになったきっかけ

著者はこの頃、まだ働き始めたばかりでした。土日休みが本当に幸せで、ゴロゴロばかりして自分の部屋の掃除もろくにしていませんでした。

自分自身、部屋の汚さを気にはしていたものの実際せっかくの休みを掃除で潰すのが嫌で掃除をしようとしませんでした。

そんなとき、ゴロゴロしていた著者を見て「あんた、たまには部屋の掃除くらいしたら?ゴミ屋敷じゃあるまいし…」と嫌みったらしく言われました。

喧嘩のはじまり

いつもこれくらいのことは「はいはい」で流せるのに、このときは何故かカチンときて「ゴミ屋敷って何?そんな汚くないし。私の部屋なんだから関係ないじゃん!せっかくの休みくらいゴロゴロさせてよ!」とキレてしまいました。

そしてまた母に「もう成人してるんだから自分の部屋の掃除くらいしっかりしなさいよ!部屋の掃除してからゴロゴロすればいいでしょ!?」といい返され、口論になってしまいました。

口論後、ふてくされる

確かにこの前の週にも「掃除しなよ〜」と言われしていませんでした。母のいうことが最もすぎて恥ずかしいのと悔しいのとで逆切れしてしまいました。

ここで掃除をしてしまうと負けたような気がしたので結局掃除はしずにゴロゴロばかりして一切母とは口を聞きませんでした。

母の気持ちと著者の気持ち

元々掃除が苦手で、働くまではずっと母が著者の部屋の掃除をしてくれていました。それに甘えて「汚かったらまたやってくれるわ」と心のどこかで思っていたのかもしれません。

でもいずれは自分で掃除するつもりでした。指図されるのが嫌いで、この日はゴロゴロしよう!と思っていたときに言われたことだったので腹が立ちました。「子供じゃないんだからほっといて!」という気持ちがありました。

しかし母の気持ちを冷静になって考えたら成人した子供が部屋の掃除をしないでだらだらした休日を送っているのを見るとやはり心配になるんだろうな。と思いました。

働く以前、母に掃除してもらっていたので働いてからは自分で掃除させないとこの子はダメな女になる。と…。自分の気持ちもわかってほしいけど、母の気持ちもわかってあげないとな…と反省しました。

謝るきっかけ

喧嘩した日は日曜日で、夜ご飯を作ってくれなかったので、次の日の月曜も会社から帰ってもどうせご飯作ってくれてないんだろうな〜と思って家に帰るとちゃんとご飯を用意してくれていました。

母は大人だな〜と思いました。著者が母の立場なら「自分のことはこれから自分でやれ!」と作らないと思います。だからこれが謝るきっかけだな〜と思って「ご飯ありがとう。昨日はごめん。これからは気をつけてやるよ」といいました。

母も「私もあんな言い方しなくてもよかったね。あんたも働きだしたばっかりで疲れていてゆっくりしたいとは思うけど、もう大人なんだからしっかりね」と言われ仲直りしました。

実体験をふまえて

一緒に住んでいると本当に些細なことでケンカをしてしまうことがあります。いつもなら流せることを流せない日もあると思います。冷静になって自分の言い分は正しいのか、相手の気持ちも考えてあげるといいです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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