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たこ焼きを楽しく美味しく!直火用たこ焼き器を選ぶポイント

2013年04月23日作成

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目次

はじめに

筆者が使用している直火用たこ焼き器のおすすめポイントをご紹介します。

筆者は電気式ではなく、写真のようなガスコンロの直火で調理するタイプのたこ焼き器を使い、おいしいたこ焼きを自宅でいただいています。

自宅でおいしいたこ焼きを作れれば、仲間でわいわい集まって楽しむことができ、しかも経済的です!たこ焼き器は大活躍です。

直火用たこ焼き器の概要

筆者が使用している直火用たこ焼き器は鉄製で、南部鉄器のものです。

一度に16個のたこ焼きが焼けます。

価格は2500円ほどで手に入れました。

参考:Amazonの商品ページはこちら

直火用たこ焼き器を選んだ理由

ポイント1:屋台のようなたこ焼きを自宅のコンロで作れる

直火用のたこ焼き器を使えば、屋台で売っているようなたこ焼きを、自宅のコンロで作ることができます。

やはり出来上がりは電気プレートのものとは違います。熱が均等に伝わり、たこ焼き器が熱くなった3度目、4度目の調理では、弱火で外はカリカリ、中はふわふわに仕上がります。

ポイント2:丸洗いできて清潔

電気式は丸洗いができず、洗いにくい場所に材料がこびりついたりしてしまいますが、こちらの鉄製のたこ焼き器ならば、丸洗いして清潔に保管できます。毎日使うというわけではない調理器具ですので、丸洗いできるという点はとても大事です。

ポイント3:電気式よりも保管・取り出しが簡単

筆者は鍋類と一緒に保管しています。場所をとりませんし、電気式のように箱に入れて押し入れに仕舞い込んだりせず、いつも目に留まる場所に保管しているので、「そろそろたこ焼きを作ろうか」と思い出して取り出す機会も自然と増えます。

使用してみて

鉄製ですので、使い始めの頃は油の馴染みがないため、こびりついたり使いにくく思うかもしれません。そこで諦めてしまわず、使い続けて油が馴染んでからの使い心地を楽しんでいただきたいです。

今では取っ手があるもの、アルミ式で軽いものも多数出ているようです。またIHに対応しているものもあるようです。

おわりに

電気式よりも使い勝手が良い直火用たこ焼き器。筆者は外国旅行に持参してステイ先の外国人にたこ焼きを振舞ったこともあります。

ぜひご家族やお友達と楽しく食卓を囲むツールの1つにされてください。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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