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服装で工夫しよう!節電に負けないオフィスの暑さ対策

今年の夏は電力会社的には節電要請は回避されることになったようですが、それでもまだまだ個別で節電を継続するオフィスは多いかと思います。

著者も自分の職場の暑さにはかなり苦労してきたので、著者自身がその中で工夫するようになった点についていくつか紹介したいと思います。

服の「素材」が暑さ対策のカギ!

制服が決まっているオフィスの場合は残念ながら有効ではありませんが、私服勤務の方であれば服装に少し気を使うだけでだいぶ体感温度が変わってくると思います。

節電が始まるまで

私は、節電が始まる前までは「綿のカットソー+半袖カーディガン」という組み合わせを中心に過ごしていました。

当時は現在とは別の職場で働いていましたが、そのオフィスは必要以上に冷房が強かったのでそれでも寒いくらいでした。

節電が始まってから

風通しの良さそうな素材を選ぼう!

節電が始まってからは、カットソー1枚でも暑すぎて耐えられませんでした。

そこで綿を着るのを止め、風通しの良さそうな素材の服を選ぶことによってだいぶ改善されたような気がします。

著者は素材の種類に関してはあまり知識はありませんが、お店で見て単純に見た目が涼しそうなものを選んで買っています。

ニット素材でも、「透かし編み」のものなら意外と涼しいです。

最後の手段は「スポーツ素材」

それでも暑い!という暑がりの方におすすめなのが、スポーツ用品店などで売っているスポーツ素材で出来たウェアです。

最近はユニクロなどの店でもこのような素材で、普段着として取り入れても違和感のないような服が多く出回っています

このような素材の服を着ていれば、暑がりな著者も室温が30度以下ならやり過ごせます。

著者はオフィス内に限ってはあまり周囲の目を気にしないので、会社に到着してからマラソン大会の参加賞で貰うようなTシャツに着替えてしまうこともあります。

職場が服装に厳しくない場合は、会社で涼しい服装に着替えてしまうのも有効です。

凍らせたペットボトルを何本か持参する

飲むことで体の内側から冷やせるのはもちろん、アイスノン代わりとしてピンポイントで冷やしたい場所を冷やすのにも使えます。

オフィス内に冷蔵庫があれば溶けるのを遅らせることもできるので、2本持参して会社に到着したら片方の1本は冷やしておいて午後用にするのも良いかもしれません。

その他、オフィスでの暑さ対策の注意点

効率よく仕事を進めるにはやはり度を過ぎた節電は良くありません。節電しながら涼しくなるような工夫も大事かと思いますが、それでも暑いという場合もあるかと思います。

我慢しすぎて体調を崩してしまっては元も子もありませんので、度が過ぎていると感じた場合、一度上司などに相談してみるのも手かと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。くれぐれも我慢しすぎず、快適な夏が送れると良いですね。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

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