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就職活動サイト活用方法

2012年11月13日更新

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はじめに

多くの人が体験する就職活動。自分が何をしたいのか分かっている人も、そうでない人も就職活動をする上でしっかり押さえておきたいポイントがあります。

今回は就職活動サイトの活用方法としてそのポイントのいくつかをご紹介します。就職を実現するために、是非参考になさってください。

ポイントその1 複数サイトを使う

就職活動サイトはいくつかあります。これらのサイトのどれを使えばいいか悩んでしまうところですが、複数のサイトに登録をしてください。

高学歴の方はこの限りではありませんが、就職難が叫ばれるご時世の場合は、複数のサイトに登録するのが無難でしょう。

登録すべきサイトは大手就職活動サイト

リクナビ
マイナビ
en

ベンチャーなどを狙う場合は中小就職サイトにも注目しましょう。採用広告の出稿料が低めの中小就職サイトの場合、ベンチャーなど、採用にお金がかけられない企業が掲載される場合があります。

ポイントその2 応募だけの活用はNG

就職活動サイトは応募するだけのサイトだと思っていませんか?これらのサイトは内定を得るための情報の宝庫なのです。

長年、就職活動を見て来たプロの人たちがどうすれば学生の就職を成功に導くことができるか真剣に考え、内定獲得のためのノウハウをぎっしり詰め込んでくれています。

自己分析のやり方を始め、履歴書の書き方、面接の受け方などのノウハウページもしっかりと読み、就職活動に役立てましょう。

ポイントその3 就職エージェントを利用する

最近では就職エージェントというサービスが増えています。サービス内容は会社によって異なりますが、履歴書の添削や企業の紹介、面接日程の調整など代行を行ってくれるサービスがあります。

これらは多くの場合無料で利用することが可能で、優秀な人材を求める企業が、就職エージェントに費用を支払ってくれるシステムです。

就職AGENT
エージェント就活(リクルートエージェント)

おわりに

就職活動を始めたばかりのころは、セミナーや就職説明会の予約をとることに必死になってしまい、基本準備が抜けがちです。

自分は何をしたいのか、なぜこの企業に応募しようとおもったのか、しっかり考えた上で応募しなければ、いくらセミナーや説明会に参加できたとしても、他の応募者に勝つことはできません。

初期の準備として、自己分析や勉強してきた内容、そこで得たもの、それを今後の社会生活でどう生かして行きたいかをしっかり整理しましょう、

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本記事は、2012年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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