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恋人として相応しい?告白してきた男性への答えを保留にする方法

2016年05月12日更新

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はじめに

告白されるということは、好意を持っていてくれるということです。

たいてい悪い気分にならないですが、相手に極端な嫌悪感を抱いていたりすると、迷惑でしかありません。この場合は答えはお断りをする方向になるでしょう。

では、今まで気にもなっていなかった人から告白をされた場合にはどうでしょうか?答えはとりあえず保留にするということもあります。保留にしたい場合には、一般的には「考える時間をください」であったり「考えさせてください」というのが多いです。告白されたことによって、その人のことを知ったり考えるようになるものですね。

「お互いに何となく好き」という場合以外は、即答はしないのが一般的です。

保留している間に考えること

「考えさせてください」と言ったからには、しっかり考えなければいけません。本当に好きでいてくれるのか、本気であればその気持ちにも答えなければいけません。

告白をしてきた相手のことをどれくらい知っている?

まずは相手のことを知りましょう。どんな人なのか知ることによって、本当に付き合ってもいいのかどうか、ということを決める判断材料にもなります。

その人と付き合ったら、どんなメリットがある?

メリットを考えるのも良いです。これは女性ならではの考え方なのかもしれません。好きという気持ちだけでは付き合うことができないこともありますよね。

単純にその人のことを好きかどうか、もっと知りたいのかどうかということを考えても良いかもしれません。

恋人として相応しいか見極める方法

告白された相手が「恋人としてふさわしいのかどうか」ということを見極めることも必要となります。個人的に恋人の最低条件というのがあると思います。まずその最低条件をクリアしているのかどうか、ということを判断しなければいけません。例えば、筆者であれば、

  • 誰に対しても親切に接することができるのか
  • デートの際に細かく割り勘をするのかどうか

などです。チェックポイントは個人によって違うでしょう。最低限の条件をクリアしているのかをチェックしておかないと、実際に付き合った時にトラブルになることがあります。

例えばデートの割り勘も端数まできっちりと割るのはケチだと感じることがあります。ケチな男性と付き合うと何かと面倒に感じるので、避けたいと思う女性も多いですよね。

実際にOKの返事をする前に1回デートをしてみるのもいいと思いますが、相手に対して期待を持たせてしまうことになるかもしれませんので注意が必要です。可能であれば、正直に話してデートをするのが良いです。「どんな人なのか知るためにデートをしたい」と言うことが出来れば、変な期待をさせることもないでしょう。

「こんなはずではなかった…」と後悔しないためにも、しっかりと自分の気持ちを確かめることが必要となるのです。

自分で最低限のチェックポイントを決めて、そのポイントをクリアできているのかどうか見極めて答えを出しましょう。

おわりに

告白されてからあまりにも答えを待たせてしまうのも失礼です。自分で答えを出すことが出来たら、できるだけ早めに伝えると良いです。

相手が次の出会いを求めることもできますし、大して好きでもない人と付き合うのも相手に対して失礼になります。自分の気持ちをしっかり定めてからお返事をするようにしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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