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失敗なく選ぶ!LED電球の選び方

2013年10月31日更新

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はじめに

LED電球は従来の電球に比べ、その寿命の長さで購入者が増えています。著者宅でも、電球を使用した照明器具で採光している部屋が多いため、切れた電球からLED電球に付け替えているところです。

単価は一般電球より高いですが、電気代は一般電球より安いのでトータルで見れば安い買い物だと考えています。

ここでは、LED電球を選ぶポイントについてご紹介します。

著者が持っているLED電球について

  • メーカー:Panasonic
  • 価格:850円程度
  • 購入時期:1年前
  • スペック:E26・全光束485ルーメン・電球40形相当・消費電力6.0W・昼白色相当

LED電球の選び方

ポイント1: 色を選ぶ

パナソニックのLED電球には以下の色の種類があります。

  • 昼光色相当:明るさが強く青っぽい光
  • 昼白色相当:明るさは強めで白っぽい光
  • 電球色相当:柔らかく温かい赤っぽい光

好みや使用場所で選びましょう。著者の場合は脱衣場の電球を選ぶときに上の昼白色を選びました。リビングには電球色を使っています。

ポイント2:明るさを選ぶ

LED電球の明るさは独特の単位で「ルーメン」という単位で表されています。

825ルーメンで、電球60W形、485ルーメンで、電球40W形に相当するという点を考えて選んでいます。以前480ルーメンを安いからとリビングに使用したら少し暗かったのを覚えています。

ポイント3:口金のサイズを選ぶ

口金のサイズは照明器具によって大きく2種類あります。

一般電球型ならE26口金、ミニ電球ならE17口金を選ぶようにします。

事前に口金の大きさをメモしておきましょう。

ポイント4:光の向きを選ぶ

光の向きについては大きく分けて3種類あります。

  • 全方向タイプ:電球と同様で、全面が明るくなるのでリビングなど向け
  • 下方向タイプ:下向きに120度方向を照らすので、脱衣場などの狭い部屋向け
  • ななめ取付専用タイプ:ななめ向きにつける照明器具用

著者宅にはななめ向きの器具がありませんので、リビングとダイニングは全方向タイプ、トイレと脱衣場は下方向タイプを使用しています。

その他チェックしておきたいこと

調光タイプか否か

徐々に明るさを変えられるタイプの照明器具を使用している場合、「調光タイプ」または「調光できる」などと箱に明記されているものを選びましょう。

一般的なLED電球は調光器具には対応していません。

密閉性器具で使用できるか

お風呂の中など、電球に直接水がかからないように電球を覆って使用するタイプの照明器具がありますが、そのような器具で使用できるかを箱の側面で確認しましょう。

おわりに

LED電球は長い目で見れば安い買い物ですが、単価が高いだけに、選ぶのに失敗するとちょっと悲しいですよね。事前にメモを取るなどしっかり準備をすることで失敗のないように選びましょう。

この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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