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徐々に慣れさせていこう!愛犬と楽しく長距離を散歩する方法

2013年04月22日更新

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はじめに

愛犬との散歩の時間、「健康には問題がないのに愛犬が歩きたがらない」「元気が良すぎて散歩をさせるのが大変」といった事はありませんか?

今回は、「愛犬と長距離の散歩を楽しむ際のコツ」をご紹介します。

著者の愛犬について

筆者が飼っているのは11歳のメスの柴犬です。上の写真通り、小ぶりの子ですが毎日8kmもの散歩をこなしています。そんな筆者宅の愛犬ですが、最初からこの距離を歩いていたわけではありません。

以下どのようにして長距離を散歩できるようになったのかを説明したいと思います。

長距離散歩のコツ

徐々に距離をのばしていく

筆者宅の愛犬は小ぶりな子でもあった為、最初は2kmの距離も歩けませんでした。人間と一緒で長距離の散歩に慣れていない犬も多くいます。

まずは、トレーニングがてら2kmから5km、5kmから7kmというように距離を少しずつのばしていってあげましょう。

犬のペースにならないように気を付ける

歩き慣れていない犬に気をつかって犬のペースで歩く必要はありません。あなたのペースに慣れさせる事もトレーニングの一貫です。

筆者宅の愛犬はこのスパルタ法で見事にハイペースで長距離を歩き通せるようになり、体力もつきました。

ある程度愛犬を疲れさせる事を意識する

逆に引っ張り癖がある元気が良すぎる子の場合、散歩の序盤で多少疲れさせる事で後々あなたにとって良いペースで歩いてくれるようになるでしょう。

散歩の序盤で気が急いている愛犬を引っ張りつつ、あくまでもあなたのペースを貫いてください。リードを引っ張り疲れた愛犬はスピードを落とします。そこですかさずリードを引っ張り、愛犬をあなたの横につかせた状態で散歩をしましょう。

褒める事も忘れずに行いましょう。時間が経つにつれ、長距離の散歩を歩き通せるばかりか楽しめるようになるはずです。

おわりに

長距離を歩き慣れてない愛犬の場合、辛抱強く接してあげることも大切です。人間のマラソンのようにトレーニング次第で小ぶりな子でも長距離を歩けるようになってきます。

ある程度の距離を歩かせる事で運動不足を解消したり、体力をつける事ができますので、愛犬と一緒に長距離の散歩を健康的に楽しんでください。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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