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下呂の温泉・グルメを楽しむ

2013年11月01日更新

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はじめに

古くから日本三名泉と称される下呂温泉。美肌の湯としても有名な温泉です。その下呂温泉に旅行にいった行程をお伝えします。

旅行の概要からおすすめポイントまで

旅行の概要

2011年の秋、家族と一泊二日の温泉旅行。

思い立ってから行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

夏の疲れがなかなか癒えなかった初秋、家族から旅行に行きたいと言われた著者の頭の中に思い浮かんだのは下呂温泉。

著者は愛知県出身なのですが、下呂温泉は地元民にとって、手軽に行ける有名な温泉地のひとつなのです。癒されたかった著者は、即座に行き先を下呂温泉に設定しました。

出発日まで日が迫っていたので、手元にあったガイドブックに載っていた旅館に電話して早速宿をとりました。

旅行の目的は何をするでもなくただゆっくり温泉につかることができたらよかったので、旅行会社に頼まずとも宿がとれたらOK。あとはマイカーで自力で移動しました。

かかった費用

費用は宿代・食事代、ガソリン代などで、一人20,000円ほど。

旅程と温泉を満喫したエピソードからおすすめポイントまで

岐阜の中津川は栗きんとんが有名です。秋が旬の栗きんとん。
一日目は、下呂温泉にむかいがてら、栗きんとんが有名な川上屋に寄ってきんとんをいただきました。

下呂温泉に到着した後、昼食は合掌村そばの菅田庵で下呂名産のフルーツトマトを使ったフルーツトマト丼を食べました。他にも、下呂の名物には鶏肉とキャベツを秘伝のタレで炒めた「鶏ちゃん」があります。
フルーツトマト丼を食べたお店では他のお客さんが鶏ちゃんを食べていました。鶏ちゃんもなかなか捨てがたかったです。

その後、さらに温泉街を散策。旅館やおみやげやさんが軒をつらねる下呂温泉は温泉街の散策も楽しいものです。ところどころに足湯があるので、散策で冷えた足を温めるのもおすすめです。

下呂温泉のお湯は、アルカリ性単純温泉。
美肌の湯というだけあって、お湯につかったそばからつるつる感を味わえます。

二日目は、早起きして朝風呂を満喫し、美濃加茂にあるテーマーパーク、日本昭和村で遊んで帰りました。

おわりに

下呂温泉は、なんといってもお湯が最高。美肌&ぽかぽかになります。
名物グルメも多数あるので、温泉街を散策して楽しむことをおすすめします。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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