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スポーツジムで水泳をする時のポイント

2010年11月19日作成

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水泳はとても健康的な運動で、水中にいるときの解放感、リラックス感は快適そのもの。ストレスを飛ばし、心まで癒してくれます。

水の抵抗により、全身の十数箇所の筋肉を満遍なく使うので運動効果も非常に高いです。また、体がガチガチな人や肩コリが酷い人には最高の運動です。そして怪我の心配がありません。

あらゆる運動の中で、あらゆる面でベストな運動と断言出来るでしょう。

目次

歩くだけでもOK

水中を歩くだけでも全然OKです。特にマタニティの方なんかは水中歩行が無難で良いかと思います。

しゃがんで顔を水面近くに持って来て、その状態のまま、手で水をかき分けながら歩くと腕も使えるので良いですよ。

上手く泳ぎたい人は

誰でも綺麗なフォームで上手く泳ぎたいと思っているかと思います。1つ、コツを挙げときます。

それは背筋を伸ばして泳ぐこと(胸を張って泳ぐこと)

ただ背筋を伸ばして泳ぐことだけを意識すれば良いんです。それだけでOK。他の小難しいことは要りません。これだけで体の軸が安定し、腕や足が綺麗に連動・作動します。

手足がバラバラになり、体の軸が安定せず汚いフォームになるのは背筋が伸びておらずS字曲線が保たれていないから。

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ、全ての泳ぎに言えます。

とは言っても、背筋力&腹筋力が無い人は背筋の伸びを維持したまま泳ぐのは中々難しいかも知れません。難しくても、とりあえず意識だけはしときましょう。

何もしないで水中にいると太る

人間は寒い環境にいるとエネルギー(脂肪)を蓄積しようとする働きがあります。故に寒い水中に何もしないでいると太ります

ダイエット目的の人は数十分以上何もせずジッと水中にいることは避けましょう。歩くなり泳ぐなり、動いていれば大丈夫です。何もせず水中にいるだけの状態がマズいのです。

おわりに

一つの泳ぎだけでなく、色々な泳ぎで泳いだ方が使う筋肉も違うし、飽きが来ないと思います

慣れない内はゆっくり泳ぎ、フォームを大事にしましょう。そして長い距離を泳げるようになりましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2010年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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