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使い分けると便利!写真用アルバムの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

大切な写真をいつまでも綺麗なままで残したい、いつでも好きな時に見たい。そんな時にとても役に立つのが、写真を保存するアルバムですよね。

今回は、アルバムを選ぶ時のポイントについてご紹介します。

著者が持っているアルバムについて

著者の家では2タイプのアルバムを使用しており、自由にスクラップをしてコメントや見出しを書き込んだり、シール等で楽しくアレンジができるフリー台紙式を主に『記念用』とし、枚数がたくさん入るポケット式を『保存用』としています。

フリー台紙式アルバム(写真左)

  • メーカー:ナカバヤシ L判ふやせるアルバム
  • 価格:800円程度
  • 購入時期:2011年
  • スペック:取り外し可能なビス使用で、ツギビスを使って台紙の追加が可能。

ポケット式アルバム(写真右)

  • 購入場所:カメラ専門店で購入
  • 価格:100円(在庫処分品のため。通常価格だと900円程度)
  • 購入時期:2012年
  • スペック:1ページにつき2枚収納×50ページ(100枚収納可能)

アルバムの選び方

フリー台紙式とポケット式、それぞれのアルバムを選ぶ時に著者が重視しているポイントをご紹介します。

フリー台紙式アルバム

ポイント1:台紙が増やせるタイプかどうか

フリー台紙式アルバムを選ぶ時に、最も重視しているのが台紙を後で追加できるかどうかです。できれば写真は、ひとつの行事のものは同じアルバムに入れたいもの。けれど、入れていくと中途半端にページが足りなくなってしまうこともあります。

かといって途中から別のアルバムに入れると、何となくまとまりがないアルバムになってしまいます。台紙を自由に増やせるタイプだと、そういう失敗を防ぐことができるのでとても便利です。

ポイント2:ずっと残るものだからこそ表紙にもこだわる

記念用のアルバムとしてずっと大切に残すものであり、人に見せる機会もあるものなので、綺麗な表紙のものを探しました。中には様々なシーンで撮った写真を入れるので、表紙の絵(または写真)はなるべくどんなものでも入れられる抽象的なデザインを選ぶようにしています。

ポケット式アルバム

ポイント1:とにかく枚数がたくさん入るかどうか

保存用として使うポケット式アルバムは、とにかく収納できる枚数が多いのが一番です。だいたい1冊で100枚前後入るものを基準に選んでいます。

ポイント2:軽量で安価なもの

今回ご紹介したのは、店頭で在庫処分品になっていたのを100円で購入した物です。カメラ専門店などでは在庫処分や棚卸、決算前など定期的にアルバム等のセール品が出ることがよくあるので、そういう時に安くなったものをまとめ買いするようにしています。

また、しまう時に場所をとらず出し入れもしやすいように、なるべくコンパクトで軽量なものを選んでいます。

おわりに

フリー台紙式アルバムは、自由にスクラップでき綺麗に仕上がり、後で見た時も楽しいですが作るのに少々時間がかかり、大きさも重さもあるので収納は大変。逆にポケット式アルバムは、自由な作成はできませんが簡単に写真を入れておくことができ、コンパクトにまとまるので収納にも便利。

このように、それぞれの良さを活かして目的別にアルバムを分けるのもおすすめですよ。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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