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旅行にトラブルはつきもの?家族旅行を楽しく終えるコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

家族での旅行の機会は本当にいい思い出になりますよね。

小さな子供がいる家庭なら、家族を毎年旅行に連れて行くことを楽しみにしておられることでしょう。

また、最近では定年退職したおじいちゃんおばあちゃんが子供夫婦と孫を連れて旅行、というパターンも多くなっているかもしれません。

今回は、そんな家族での国内旅行を思いっきり楽しむためのハウツーです。

著者の家族との国内旅行エピソード

最近両親が年老いてきたので、親孝行を兼ねてよく家族で旅行に出かけます。小さな子供が家族にいないこともあり、比較的旅行先は選びやすいですね。

両親の結婚記念日に合わせたり、まとまった連休が取れたような時には両親と泊りがけで出かけます。

両親といくこともあり、比較的温泉が多いですね。

著者が実践しているコツ

両親の意向を確かめる

両親がメインの旅ですから、どういった旅行がしたいか、どこに行きたいか、意向は前もって尋ねるようにしています。

ですが、こちらでも名所や美味しいお店などをしっかり調べておき、両親にとってのサプライズ的な楽しみも残しておくようにします。

両親それぞれの好みを考慮に入れて計画する

男性と女性では行きたい所も食べたい物も違ってきます。父と母がそれぞれ旅行を満喫できるように、特にこの点に気を遣っています。

予定を重視しすぎない

また、旅行メンバーに年配者がいるということで、予定はあくまでも予定、疲れが見えてきたら予定外でもしっかり休憩を挟むようにしています。

親はまだまだ大丈夫、といいますが、早め早めに休憩を入れておくとあとで疲れすぎたりもめたりせずに済みます。

注意点

旅行は自分が住み慣れた町とは違い、見ず知らずの土地、あるいはあまりよく知らない土地に出かけることが多いものです。

そのため、思わぬトラブルや失敗をしてしまうことを予期しておきましょう。トラブルも旅行のうち、くらいの気持ちでいると、パニックにならずに済みます。

著者は家族と車で旅行しているときに、道に迷いました。夜になって地図も見えにくくなり、それにどこを走っているのか検討もつきません。

とにかく大きい道路へ出ようと、前を走っていた何台かの車について走ったのですが、そのうち1台また1台と消えてゆき、最終的に残った車についていったらその人の家にたどり着いてしまいました。

結局目的地にはかなり遅れて到着し、みんなへとへとに。

こんないざという失敗に備えて、知らない道は夕方以降は走らないことを学ばされました。昼間なら人もいますし、道や周りの様子も見えやすいですからね。

さいごに

家族旅行をお考えのみなさん、著者の経験が少しでもお役に立てれば光栄です。よい計画と準備で、楽しい旅行になりますように。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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