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実用英語検定5級を取得するための勉強方法

2013年04月20日作成

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目次

はじめに

今回は、著者が英検5級を取得した際の勉強方法をご紹介します。

勉強に費やした時間

著者は、英検5級を取得したのが中学1年の時なので、今から約4年前です。

実は、英検5級は、学校で習う勉強と差があまりないので、あまり勉強はしませんでした。ただ、学校で対策などを講じていたので、平均すると一日約30分程度を1か月、計約15時間という短い勉強時間でした。

実際に使用したテキスト

  • 英検公式ページにある過去問題
  • 旺文社が発行している全問題集

この2つだけです。

英検公式過去問題⇒こちら、旺文社全問題集(2013年度版)⇒こちら(amazon)

実際の勉強方法

著者は、学校で「全問題集をやっておけば受かる」と教えれていましたので、ひたすら問題集をやっていました。

全問題集は、過去の問題を約6年分収録しているため傾向がつかみやすいのです。なので、過去問題をやりまくって、「自分はどこが苦手なのか」を見つけだして、そこを徹底的にやりぬきました。

そして、一回分の過去問をやり終わった後に採点を行い、「自分はどこで躓いたのか」を把握します。

把握したら、そこを徹底的に文法から覚えなおします。

その際に有効な参考書はこちら

覚え直したら、再度過去問を解き直して苦手をつぶす作業を何回も繰り返すと、合格により手が届きやすくなります。

試験の傾向と対策

英検5級は、中学1年レベルの問題程度しか出題されません。be動詞など、中学1年の前期で習うことが中心で出題されやすいです。

また、並び替えの問題が必ず出ますので、「Doから始まる文はこういう形に並べる」ということを必ず頭に入れておく必要があります。

また、リスニングは絵を見て選択肢を選ぶ問題なので、「英文を聞き逃さない」力を身につけるこことが急務です。

なので、リスニングCDを毎日聞くことがおすすめです。

おわりに

こんなことを言ってしまっていいのか分かりませんが、英検(5~3級)は「過去問題さえやっていればかなりの確率で受かります」。なので、分からないからと諦めたりせずに、ぜひトライしてください!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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