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交際が長いのに結婚を渋る彼氏に半年でプロポーズさせた方法

2013年04月20日作成

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目次

マンネリが居心地よくなり…

当時、著者は26歳、社会人3年目。ちらほら周囲の友人が結婚し始める時期でした。

出会いは合コンでした。著者の猛烈なアタックに彼が屈し付き合うようになり、彼とは遠距離恋愛で付き合って5年でした。寂しさとの付き合いにも慣れ、既にマンネリになっている2人の関係が居心地よくなっていました。

晩婚化の現代、焦る必要はあまりなかったのですが、問題は彼。えらくノンビリした人でした。例えば海外旅行に一緒に行くとなっても『放っておいてもなんとかなるや』と何もせず、間際になって著者がバタバタと彼の旅行の準備をしたこともありました。

おそらく著者との関係も『放っておいても何とかなるや』と思っているに違いない!と思うようになりました。きっと著者が30歳になっても35歳になっても結婚しようとしないだろうな…と動き出すことにしました。

思い立って半年、これからご紹介する5つの方法で外堀を埋め、結婚に持ち込みました。

1:やんわりと脅す

これはとある占い師さんから教えてもらった方法です。よく「お嬢さんをください」の挨拶を結婚前に行うシーンを映画やドラマでご覧になられたことがありますが、逆バージョンを行いました。

まず、彼には「長く付き合っているし、うちの親がどんな人か心配しているんだ。申し訳ないんだけど紹介だけさせてもらえないかな?」と実家に招く準備をします。

親や兄弟には彼を歓迎するムードを作ってもらい、彼に『いい家族だなぁ~』と油断させ、最後に父から「娘をよろしくお願いします」と頭を下げ脅しをかけてもらいました。

これを言われて「こちらこそ、よろしくお願いします」という言葉が出てこない男は別れた方がいいかもしれません。

勿論、ご両親が居ない場合は親戚や祖父母にお願いしても効果的だと思います。

2:家電製品を送りつける。

これは親が提案してくれた方法です。嫁入り道具とは決して言いません。ただ高価な大型テレビや電子レンジ、冷蔵庫などを「私も遊びに行く時使いたいから、今から買って置かせてもらっていい?」と言って彼の家に送り付けました。

部屋が手狭にならない程度でしたら大きいテレビなどは男性にも喜ばれます。可能ならば「親が好きなの買ってくれるっていうから一緒に電気屋さんに行こう」と、2人の買い物だということを認識させました。

3:ウェディングドレスの試着

ウェディングドレスを見に行こうというとさすがに警戒されます。ですが「覆面調査で5000円もらえるんだけど、婚約者のふりをしてウェディングドレスの試着に行ってくれない?」と言うと、『仕事なら』と納得してくれました。

ちなみに著者が使わせていただいた覆面調査はミステリーショッパーリサーチさんです。ちょうど今も募集されています。

覆面調査の場合、具体的な結婚式の日程を仮想でも決めておかなければいけません。そこでブライダル雑誌の登場です。「覆面調査ってバレないように下調べしなきゃ。口裏合わせなきゃいけないから、一緒に見て」と言って式場選びをしました。

ですが、あまり積極的になりすぎては危険です。あくまでも旅行パンフレットをみて『行ってみたいなぁ~』と言う感じで式場を選ぶことによって彼に警戒されずに済んだのかもしれません。

当日は、『手伝ってくれてありがとう』という体裁を全面に押し出します。そんな健気な著者は、純白のウェディングドレスの照り返し効果でおそらく2割から3割増しでキラキラして見えたでしょう。結婚したい気持ちがこれでドンドン強まっていったはずです。

勿論、覆面調査が無い場合もありますが、彼には分かりません。あるふりをして試着に行ってもいいかもしれません。

4:引っ越させる

一人暮らしをされているならば、「家賃がもったいないし」と広めの部屋を探し、同棲をしてしまうのが一番です。

ですが、実家住まいで遠距離恋愛中の著者が同棲を求めると、結婚へのカウントダウンを感じさせられてしまうので、「今の部屋狭くない?私が遊びに行く時、広い方がいいから私が月、3万出すから新しい部屋探さない?ホテルに泊まるって考えたら安いよ!」と言い、新居探しをしました。

実は同棲より怖いのがこの引っ越し。高くなった家賃を一人で払うのは大変。これで彼はあなたから逃げられなくなります。

家電などを送り付けるのは広くなった部屋へ引っ越した後だったので、引っ越しの手間がいりませんでした。

5:結婚する日を決める

ここまで来たら、いつ入籍するか…になってきます。著者が入籍したのは、平成22年2月22日でした。「ゾロ目だし、当分、こんな日ないよ!親への報告は既に済んでいるし結婚式はまた後で考えよう」と言って入籍しました。

この2月22日がタイムリミットになることを伝え、プロポーズが出来る初詣イベントを用意しました。付き合って初めて行ったお寺にデートをするようにスケジュールを組みました。

「ここでプロポーズしなきゃ、どこでする!」という雰囲気を作り、帰り際に「結婚してくれますか?」と言わせました。ここまで頑張ると感動というより「ついにやった!」という達成感の方が強かったです。

注意点

注意していただきたいのが、この5つの方法を実施する間、絶対に「結婚してよ!」とせっついてはいけないということです。

おそらくここまでされたら、結婚したいという気持ちは伝わっているはずです。でも素知らぬふりをして一生懸命頑張っている姿だけを見せましょう。愛情があればそんな姿も『可愛いなぁ~』と思ってもらえるはずです。

この間、美味しい手料理を作ったり、家事を頑張るなど結婚への期待感を高めてあげるのも忘れないでください。

プロポーズを待っているだけではダメ!

結婚を渋る要因に

  • 結婚式が面倒
  • 親への挨拶、結納などが面倒

など、『結婚で生じる面倒な事』があるはずです。想像しているだけですと実態以上に面倒なイメージが強くなってしまっています。それを解消してあげるのが一番大切なことです。

面倒なことをリストアップし『面倒ではない』とアピールしましょう。もしくは『面倒なことは全部私がする』とアピールしてあげましょう。著者は、ウェディングドレス試着のリアリティー作りのために購入したゼクシィの付録、『当日までにやることチェックシート』を使いました。もしついていなければ、付いていたといって『ゼクシィの花嫁ノート』を購入し使いましょう。凄い便利です。

結婚への不安がなくなれば彼も直ぐプロポーズしてくれます。いえ、外堀をシッカリ埋めてプロポーズさせましょう!

(photo by photolibrary)

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本記事は、2013年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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