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すき焼きにぴったり!おいしい牛肩ロースを選ぶポイント

2013年04月19日更新

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はじめに

お肉は日常の生活で食べる機会が多いと思いますが、みなさんはどんなお肉が好きですか?

ちょっと贅沢をしたいときにはすき焼きを楽しんだりするはずです。

そんな煮込み料理などに向いているといわれてる牛肩ロースを見分けるポイントを紹介します。

産地で見分けるポイント

やはり国産が良い

おいしい牛肉といえばやはり国産です。和牛や黒毛和牛などはとてもおいしい牛肩ロースで、霜降りであるものが多いです。

国産は外国産に比べて値段は張りますが、それ相当の味を感じることができます。

オーストラリア産やアメリカ産は、国産のものに比べると脂身の部分とそうでない部分のバランスが悪く、くっきりと分かれていることから煮込むと固くなってしまいます。

有名どころは間違いナシ

国産でも牛肉で有名な産地がありますよね。松阪牛、飛騨牛、神戸牛など有名な高級牛の牛肩ロースはとてもおいしいです。

その他、国産黒毛和牛などでも大変おいしいです。霜降りで国産であればやわらかくおいしいでしょう。

品種で見分けるポイント

和牛・黒毛和牛は値段が高いだけある

国産の牛肉は高いから…と敬遠してる方も多いかもしれません。外国産の牛肉は安く気軽に購入することができますが、国産のそれなりに良い肉になると1000円以上は確実にします。

しかし、それだけの品質でそれだけの味だということを忘れずに。同じものだとは思えないぐらいの違いがあります。

通常、スーパーなどで販売してる牛肉は、輸入牛・国産牛・和牛

国産牛の中でも国産牛と和牛に分かれるわけですが、この違いは国産牛と表記されてる牛はホルスタインの雌か和牛とホルスタインの交雑種です。

食べる牛は黒いとか茶色いといってイメージはありませんか?実は搾乳を終えた後の普通の白と黒の一般的な牛も食べられているのです。

国産牛の中でも和牛がおいしいです。和牛、そして国産和牛品種を選択しましょう。

黒毛和牛とは

黒毛和牛は黒毛和種と呼ばれます。日本の黒毛和牛で有名なのは米沢牛や仙台牛、但馬牛、前沢牛などです。その名の通り黒毛の牛であり、お肉は紅色で脂肪がバランスよく霜降りになっているものです。

希少種もある

脂っぽいのは苦手という方は国産の無角和種という種類を食べてみてはどうでしょうか。山口県でしか飼育されてない牛であり、脂身が少なく赤身が多い牛肉として好評だそうです。

女性に人気の赤身国産牛です。ダイエット中という方や脂身が好きではないという方にはおすすめです。

見た目で見分けるポイント

キメを見る

おいしい牛肩ロースの肉のキメを見ましょう。キメとは肉の組織の小さな繊維の集まりです。

自分の肌のキメを見るのと同じ感覚で表面のキメを見てください。簡単に言うとなめらかかザラザラかという違いです。これはザラザラしてそうだな…と見えるものは避けます。

鮮紅色が良い

牛肉は時間が経てば経つほどその色は変色していきます。加工から時間が早いお肉を選ぶことが大切です。

パックに明記されている加工時間をチェックし、なるべく時間の近いものを選択するようにします。
牛肉は時間が経つと変色し黒ずんできます。端のほうから茶色くなっていき、全体に拡がります。肉が傷んでしまっている証拠なので、そういた肉は選択せずに鮮紅色のものを選択しましょう。

これは傷んでる!と判断するポイント

色が汚い

さきほども述べましたが、色が変色してる牛肉は購入を避けましょう。その他、濃く赤くなっているものも変色する段階の1歩手前だと思われますから注意が必要です。

水分が出てしまっている

スーパーなどでパックに赤い血のような水分が出てしまってるお肉を見かけたことはありませんか?あれは時間が経過してるからなので、古くなってきてしまってる肉です。パックに水が溜まってるようなお肉は避けましょう。

スーパーによってはお肉の下に水分を吸収する吸収シートを入れてるところがあります。吸収シートでは間に合わないぐらい水分が出てるお肉は避けたほうが良いです。

おわりに

せっかく食べるのならおいしいものを食べたいですよね。日本の和牛は日本人として誇りを持てる食材のひとつです。

せっかく日本人なのだから和牛をたべなければ勿体無いです。おいしい牛肩ロースでおなかいっぱいにしてください。

(image by 足成)

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本記事は、2013年04月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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