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あなたを大物に!?女性からのプロポーズ体験談

2013年04月19日作成

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プロポーズは男性からしてもらい、感動のあまり涙を流し受けるものだという理想を抱いていました。人生は分からないものですね。

目次

プロポーズは自分から

プロポーズの言葉は「あなた、大物にさせてあげるから結婚するよ。」でした。今まで生きてきて初めてのプロポーズで、次の日婚姻届を出しました。

まだ「彼」だった主人は「え?は?急に…。」と、しどろもどろで、うろたえてしまいました。

プロポーズのシュチエーション

その日は土曜日で、著者は仕事が半日だったので、帰りの電車の中で心に強く「今日こそ言ってやる!」と決め、勢い良く家に帰ったら、主人は仕事が休みだったのでパソコンを見ながら何だか楽しそうにしていました。

主人が「お帰り。」と言う前にパソコンの前に座っている背中を思いっきり平手で叩き、プロポーズの言葉を言ってやったのです。全くロマンティックでも何でもない、唐突なシュチエーションに主人はパソコンの画面を指差した格好でびっくりした後、うろたえていました。

それまでの2人

知り合って1ヶ月もしない間に同棲を始めたのですが、主人の性格がはっきりしない人で、何となく「結婚したらどうかなぁ。」などとつぶやくようにしか言ってくれませんでした。

つぶやきに返事をする問題ではないし、何をするにでも「君はどう?」が口癖の主人でしたので「俺について来い!」に変えてみたいと思いました。

暮し始めて2ヶ月間、とても仲がよく性格も合っていましたから、「この人とだったら結婚を考えてもいいな。」という思いが募っていったのです。

市役所へ

朝からもじもじしている主人を強引に車に押し込み、市役所へ走り「婚姻届」をもらうとさっさと名前を書く著者に、主人は「ねえ、普通マリッジブルーとか、悩むとかあるけど、そんなのないの?」と、困り顔。

「そんな事はいいから早く。」と言うと押されるように自分の書き込み欄に記入し始め「ねえ、大物って何・・・」「ねえ、大丈夫」と一人でつぶやいていました。

言葉の理由

バツ1だった主人は、前回の結婚で自信を失っているようでした。その頃は深いわけなど知りませんでしたが、自分を小さく見積もる癖がありすぎで、見ていて辛かったですし、何より失ったものを取り戻してあげたいと感じたからです。

最後に

主人はしっかり変わっていってくれましたが、元々持っていた優しさは失う事がなく、とても大切にしてもらいました。

最初はぶつかっていくと直ぐに倒れてしまっていた主人は、最後はどんなにぶつかっていっても著者を受け止めてくれる男性になっていました。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年04月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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