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初心者のための一眼レフカメラの選び方

2015年03月03日更新

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失敗したくない一眼レフカメラの選び方

写真を始めたい!でもカメラを持っていないから手に入れたい!という方は多いです。

自分に合ったカメラをどうやって探すか、これはなかなか難しい質問です。
まずは用途に応じて「どんなカメラが適しているのか」を考えなくてはなりません。これはカメラや写真の知識が必要なので、できれば詳しい人に相談しながら選ぶことをお勧めします。

「一眼レフカメラ」が欲しい場合は値段も張りますし、考えなくてはならないポイントが多いです。この記事では以下、一眼レフカメラを手に入れたい方を想定して説明します。

新品で購入する場合

自分にあった機能、性能、価格を重視

カメラやレンズを新品で購入する場合は、品質に不安はありませんので、自分にあった機能、性能、価格のものを探すことになります。
大型カメラ店では本体とレンズ(1本~2本)をセットにしたものもありますので、手軽に必要最低限の機材をそろえることができます。

レンズ

レンズは純正(本体と同じメーカーが作ったもの)と非純正のものがあり、非純正の方が一般に安価です。レンズはそれぞれ描写力に差があり、特に安価な非純正レンズは描写力がやや劣ることもありますので注意が必要です。

中古で購入する場合

新品より安価。故障がないか製品の状態を重視

新品では予算オーバーの場合は中古購入を検討します。この場合、カメラ自体の機能・性能だけでなく、故障はないか、状態はどうか、といった判断が必要になります。極端に安価なカメラは何らかの不調を持っている場合が多いので注意が必要です。

信頼できるお店を見つける

購入するお店は、信頼できるお店を探しましょう。できれば「保証期間」を設けているお店で、保証期間付きの商品を探します。

状態のチェックは難しい

カメラ本体の状態を診断するには経験が必要です。特にシャッターの不調はわかりづらく、中古カメラを買ったものの、シャッターの具合が悪くて結局使えない、ということになりかねません。

初心者で中古カメラ本体を買うのはオススメしない

従って初心者がいきなりカメラ本体を中古で購入するのはお勧めしません。どうしてもという場合は詳しい人と一緒に選びましょう。
あらかじめ欲しいカメラに目星をつけておき、同じカメラ、もしくは同じメーカーのカメラを使用している人にお願いするのがベストです。普段使っているカメラと動作音を比較して状態を診断できます。

本体は新品、レンズは中古

カメラ本体に比べると、レンズは状態の診断がしやすく、初心者でも比較的安心して購入できます。本体だけ新品で、レンズを中古でそろえるのもひとつの方法です。購入時は以下のポイントを良く観察しましょう。
- レンズ前後をチェックして、表面に汚れがないか確かめる
- レンズの後ろから光を透かして中を覗き込み、糸状の曇り(レンズ内部のカビ)の有無を確かめる
- レンズの可動部分をすべて動かして、スムーズに動くことを確認する
- 絞りを一段づつ変化させながら中を覗き込み、絞り羽が丸く正確に変化するか確かめる(比較的新しいレンズでは、レンズ後ろのレバーを動かさないと絞りの変化がわかりません)

親戚、知人からもらう

この場合、自分好みのカメラを「選ぶ」ことはほぼ不可能と思います。使える代物かどうかの判断は中古カメラの購入ポイントに準じます。

お気に入りのカメラが手元にそろえば、さぁ素敵な写真ライフの始まりです!

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この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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