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  6. 家庭のやりくり!「財布交代」で夫に家計をわかってもらう方法

家庭のやりくり!「財布交代」で夫に家計をわかってもらう方法

2010年11月18日作成

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毎日、夫が元気に仕事へ行ってくれる。当たり前のようですが本当にありがたいことですね。

しかし、夫が美味しいご飯が食べられるのも我が子に十分な教育を付けてあげられるのも元手は夫でもやりくりしているのは妻です。

二人の力があってこその家計ですが仕事をしていることを振り上げて好き勝手にお金を使われては困りますね。

ご主人に家計の状態をしっかり理解してもらうための方法を紹介します。

目次

その1:知ってもらう

意外とご主人は働いてきているにも関わらず内情を知りませんね。例えば

我が家の光熱費の平均は?

とか

スーパーで大根一本いくら?

などの質問をしてみてください。自分の稼いできたお金がどんなふうに消費されているのかをあまり把握していないと思います。

なので、さりげなく毎月の光熱費の領収書を冷蔵庫に貼ってみたり、一緒にスーパーへ食料品の買い物へ行ったりとご主人が出費について知る機会を設けましょう。

その2:固定出費の理解

毎月の保険料や子どもの習い事など細かい固定支出金額を項目ごとに書いてわかってもらいましょう。

そして、毎月の貯金額と最終的にどのくらいが手元に残っているのかをご主人にわかってもらうことが大切です。

先を見据えた考え方が出来るようなら、貯金したい目標額なんかも話し合えるといいですね。

明確に書き出した際、奥さまのムダ使いなどがあれば説得力がありません。日頃から気を付けているアピールをしっかりしましょう。

その3:やりくりを体験!

ここからが大事なポイントです。

固定支出と食費分を計算したら残りの給料を全額、ご主人に渡してください。

毎月の奥さまが頭を悩ませながら頑張っているやりくりを、ご主人に託してしまうのです。ですからご主人は渡された金額から自分のお小遣いを出し、残りを貯金しておく必要があります。

もちろん、急な出費の時は固定支出意外は奥さまのお財布から出せないのでご主人に出してもらいます。

そこで、スムーズにお金を出してもらえないと言うことはご主人がやりくりに失敗している証拠です。

少しは奥さまの苦労を身に染みて理解してもらうことも大切です。

交代する際は食費部分にでも少し多めに計算しておきましょう。本当に食費が足りなくなった時には言い出しにくいので心の余裕程度にで。

おわりに

奥さま一人で苦労しているやりくりも、ご主人を巻きこむ事でちょっぴり家計を守る責任感を緩められます。

あまりに厳しいやりくりでは、ストレスがたまってしまいますものね。

本記事は、2010年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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