生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 都市内交通を利用する!ロサンゼルスの地下鉄のポイント

都市内交通を利用する!ロサンゼルスの地下鉄のポイント

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

3月にアメリカ周遊の1人旅に出ました。

ハリウッドのモーテルに滞在し、ロサンゼルスを観光、リトルトーキョーやハリウッドなどを回りました。

移動には地下鉄を利用しましたので、ロサンゼルスの地下鉄について紹介します。

切符の購入

切符は自動販売機で購入します。ですが著者は旅行の間、係員のいる切符売り場を見かけませんでした。

最近は紙の切符を販売しない販売機しかない駅も多く、「tap」という日本のSuicaのようなカードを1ドルで購入することになります。

お釣りはすべてコインで出てくる場合があります。20ドル札まで受け付けてくれますが、大量のコインが出てくるので注意して下さい。

運賃

運賃は乗車1回につき1.5ドル、乗り降り自由な1日券は5ドルです。1日券も、tapカードにチャージする形式です。

料金は1回の乗車につき1.5ドルです。別の路線に乗り換えた場合、日本と異なり、料金が追加されます。

路線の種類

レッドライン

観光客の利用の多い路線です。ユニオン駅からダウンタウンを経由し、ハリウッド、ユニバーサルスタジオに行くことができます。

パープルライン

観光客はあまり利用しませんが、ユニオン駅からダウンタウンまで、レッドラインと同じ路線を走りますが、ハリウッド方面には行かず、終点はWilshire/Western駅になります。

グリーンライン

ロサンゼルス南部を東西に横切ります。空港の往復に利用する乗客が多く、地上を通る部分が多いため、明るい雰囲気があります。

ブルーライン

ダウンタウンから南下し、ロングビーチまでを結ぶ路線です。

ゴールドライン

リトルトーキョーやパサデナを結んでいます。

治安について

ロサンゼルスの地下鉄は、他の大都市に比べて比較的治安が良いと言われます。夕方くらいまで、女性1人での利用も見かけました。

しかし、日本と異なり、注意した方が良いと感じたことがいくつかありました。

係員が少ない

駅にも車内にも、係員はほとんど見かけませんでした。日本に比較して数が少ないのではないかと思います。

何かあった場合に備え、できる限り乗客の多い車両にいることをおすすめします。

ブルーラインの物売り、物乞い

ブルーラインは、低所得者向け住宅地を通るせいか、日中にもかかわらず、物売り、物乞いを見かけました。特にしつこく迫ってくる訳ではないので、無視していれば問題ありませんでした。

まれに見かける、すれ違いざま小声で「Change!(小銭くれ!)」と言ってくる輩には、きっぱり「No!」と言いましょう。

地下鉄駅周辺の治安、酔っ払いなど

地下鉄駅の周辺は、時間によっては人通りが少なくなってしまう場合があります。

ダウンタウンは夕方には人が少なくなります。また、ハリウッドは夜は人通りも多く安心できますが、早朝はあまり人気がありません。

著者は早朝のハリウッドの地下鉄駅近くで奇声を上げている人に遭遇し、無視してゆっくり歩いていたところ、トマトを足にぶつけられるということがありました。

幸いにして怪我はありませんでしたが、怖い思いをしました。悪質な酔っ払いか、薬物中毒ではないかと思います。

やむなく人通りの少ない時間帯に利用する場合、周囲を警戒し、おかしな人を見かけた場合、その場をすぐに離れることをおすすめします。

おわりに

ロサンゼルスの地下鉄は、日本と違って注意しなければならない点はありますが、便利な乗り物です。

地下鉄を気をつけながらうまく使いこなし、旅を楽しんできてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130416101529 516ca63117244
  • 20130416101122 516ca53ae4057

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る