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結婚式二次会の会計内容と報告方法

2016年05月12日更新

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はじめに

結婚式二次会の幹事を指名された場合、幹事としての役割のひとつであります「費用と収支」についての報告は、その場の砕けた雰囲気から思わぬ失敗も予想されますので、それなりの注意が必要だと思います。

こちらでは、著者の経験をもとに、結婚式二次会にかかった費用と収支についてご紹介します。

二次会の全体概要

結婚式二次会は、知人が度々通っているパブを貸し切って行いました。通常のパブの営業スタイルのまま、椅子やテーブルを利用できたのは特典でした。

ゲスト数は新郎・新婦の関係者で総勢25人でした。

人数規模から、広い空間を作れば余興もできると思い、パブが会場に相応しいと考えました。

二次会の当初の予算計画

結婚披露宴に列席する人を把握する為、新郎からそのデータをもらいました。そこで、二次会参加の是非をメールと郵便で確認しました。その途中でパブが会場になりましたので、予算金額をはじき出しました。

結果、28人の参加から1人当たり4000円の会費を設定しました。

男女別の会費設定も考慮したのですが、新郎にその旨を聞けば、「同一会費でいいと思う」の回答でしたので、その意向を尊重しました。

会費と実際に参加した人数

実際に参加した人は25人でした。当初予定は28人でしたが、3人の減少は予定の範囲でしたので、4000円の会費を変更することなく、二次会を開催することができました。

大幅な人数減少になった場合、会費変更や規模縮小も視野に入れていました。

掛かった費用の内訳

  • 飲食費:84200円
  • 会場費:25000円
  • 通信費:320円
  • 余興費(仕入れ費):3000円
  • 雑費:500円

掛かった費用の合計は、113020円でした。

収支について

収入は、1人あたりの会費4000円×参加人数28人=112000円でした。但し、新郎・新婦から会費を徴収することはありませんでした。

支出は、上記にある通り113020円でしたので、1020円の不足でした。

不足金額が些少でしたので、著者が幹事として不足金を補いました。

こうした収支決算を報告書にまとめました。領収書を添付することも忘れませんでした。また、会計責任者としての署名も行いました。その報告書を、新郎の確認を得てから、列席者にメールと郵便で送り、会計報告を行いました。

おわりに

新郎は1020円の不足金を著者が払ったことを気にしていましたので、「気にすることはないが、だったら、コーヒーでも奢ってくれよ」と言い、新郎の気持ちに沿うようにしました。

著者の経験が参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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