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機内で役立つシンプル英語表現3選

著者はイギリスに8年住んだ後、現在は地中海の小国キプロス共和国に在住しています。子ども2人を連れて、年に一度は日本に帰国しているため、各国の欧州便を経験しています。

ここではそんな著者が、シンプルだけど機内で役立つシンプル英語表現3フレーズを紹介したいと思います。

著者の渡航歴・英語スキル

15年以上前から欧州に在住しています。英語スキルに関してはケンブリッジ英検のCAEを取得しました。このレベルは日本での英検の1級程度に相当します。

1.毛布を頼む

Can I have an extra blanket, please?(毛布をもう1枚いただけますか?)

まず覚えておいて欲しいのは、機内は案外寒いということです。座席にはあらかじめ毛布と枕が用意されていますが、1枚の毛布では寒さをしのげない場面がよくあります。

肩に冷えを感じる著者はひざかけ用の毛布以外に、肩から羽織る毛布が欲しい時があります。その時にはすぐにこのフレーズを使います。

枕をもう1つ欲しい場合は、blanketの箇所をpillowに変えればOKです。

2.氷を断る

No ice, please.(氷はいりません)

フライトでの楽しみの1つはお食事ですよね。ソフトドリンクを頼む時、プラスティックのカップに氷を入れてくれますが、氷を断ることができるんです。そんな時にはこのフレーズです。

3.故障確認

~ is not working.(~が作動しません)

お食事の次に楽しみなのが機内でのエンターテイメントですよね。ここでトラブルが怒ってしまうとがっかりですので、速やかに対応したいものです。下記が例になります。

  • Screen is not working. (画面が作動しません・映りません)
  • Earphone is not working. (イヤフォンが作動しません・聞こえません)
  • Controller is not working. (コントローラーが作動しません)
より正確に言うならば、~ doesn't seem working. (~が作動してないように思います)なのですが、上記の表現方法でも大丈夫です。

アドバイス

それでもどうしても英語で伝える勇気がない場合はどうしたら良いでしょうか?

そんな時には、Any Japanese here? (日本人はいますか)もしくは、I don't know English. Japanese person, please. (英語がわかりません、日本人をお願いします)と言いましょう。

また、何かを頼む時にPleaseを、また要求が叶った時にはThank youを付け加えるとなお良いと思います。

最後に

機内という制限された空間のなかで生じる問題を英語で伝える、これはなかなか勇気がいることだと思います。 しかし、言わなければ伝わりません。言えば必ず伝わります

相手はプロです、多少の英語表現の不備を理解出来ないなんてことはありえません。

せっかくの海外旅行、フライトでも快適に過ごしたいものですよね。物怖じすることなく、楽しい時間が過ごせますように!Have a pleasant flight!

(photo by 足成)

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