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夫に苦しい家庭の経済状況を理解してもらう方法

2010年11月18日作成

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お金の管理をしていて、「ちょっときついな・・・」という時、旦那さんに相談しづらくありませんか。

いつも一生懸命働いてくれていると十分分かっているんだけど、家庭の経済状況をどうしても伝えたい時がありますよね。

「給料が少ないって言いたいの?」と間違った解釈をされないようにどう伝えるべきか、言葉のチョイスに慎重になることはありませんか。

ここでは、家庭の経済状況がよくない時に旦那さんに理解してもらう方法を書きます。

目次

ポイントその1 大まかに説明してみる

女性は、男性に比べ、現実的な考え方をします。今よりも数年先のことを考えて不安になったり、細かい数字を叩き出すことで納得し、計画を立てたりします。

ですが、その考え方のまま、事細かく男性に伝えようとすると、聞いてもらえたとしても、理解はしづらいかもしれません。

せっかく相談しても、内心イライラされては、ちゃんと話ができないので、まずは、「ちょっと聞いてほしいんだけど、」と大まかに伝えましょう。

そして、「もう少し細かく言うと、、」といった感じに、一番伝えたい用件に向けて、絞っていくと理解してもらいやすいです。

ポイントその2 紙とペンを使って伝える

「ねえ、聞いてる?」って時は、紙とペンを用意して、簡単に図を書いたり、数字を書いたりして説明すると、ちゃんと見ながら聞いてくれます。状況を目で見ることで、理解してもらいやすくなります。

例えば、節約に協力してほしい場合、口で説明するよりも、紙に支出内容を書いて、「こことここを解約すればお金が浮くと思うの」と、下線や打消し線を用いるとわかりやすく伝わります。

ポイントその3 お互いの見直しポイントを提案する

例えば、旦那さんのお金遣いが荒い場合、「あなたのお小遣い減らすね」と言いたくなりますが、あまりいい方法ではありません。

手元にお金がないというのは、心にゆとりがなくなり、うまくリフレッシュできない状態ではないでしょうか。

大幅にお小遣いをカットされるとストレスに感じます。一生懸命働く意味がわからなくなられては困ります。家庭の経済状況がよくなったとしても、夫婦喧嘩を増やしてしまっては意味がありません。

旦那さんが納得できる範囲でカットして、家族の為にまわしてもらいましょう。

「何故俺だけ辛抱しないといけないの?」という言葉がなかったとしても、「私もここをカットして辛抱するから一緒にやってみよう」と提案すると、もめずに前に進めると思います。

おわりに

「あなたが一生懸命働いた大切なお金だから、私が残してあげたいの」という言葉を添えて、今の状況をうまく伝え、理解してもらいましょう。

本記事は、2010年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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