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簡単!カクテルシェイカーの振り方

2016年05月12日更新

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はじめに

皆さんはご自宅でカクテルを愉しんでいらっしゃいますか?著者はたまにシェイカーを使ってカクテルを作ります。と言っても、シェイカーを振るのは素人ですので、知人から教わった基本通りに行っています。

ここでは著者が行っている、カクテルシェイカーの振り方をご紹介します。

カクテルシェイカーの構造と持ち方

シェイカーの構造と各部の名称

シェイカーは3つの部分で構成されています。

  • ボディ(右)・・・氷やリキュールなどの液体を入れるもの
  • ストレーナー(真ん中)・・・注ぐときにボディ内の氷を残して、液体だけを注ぐためのもの
  • トップ(左)・・・振るときに中の液体が飛び出ないようにする蓋

ひとつにすると上の画像のようになります。

シェイカーの持ち方

著者は右利きですので、上の写真のように持ちます。右手の親指でシェイカーのトップを押えます。くすり指と小指のあいだにボディーをはさみ、中指、人さし指をそえてボディーを支えます。

左手の中指とくすり指をボディーの底に回し、親指でストレーナーを押さえます。人差し指と小指でボディーをはさみます。

左利きの方は、左右の手を逆にして持ちます。

カクテルシェイカーの振り方

STEP1:肘を曲げてシェイカーを構える

胸の中心からやや右側で、肘を曲げてシェイカーを構えます。肘の角度は、約30度程を目安に構えます。

左利きの方は、胸の中心からやや左側で構えましょう。

STEP2:前方へシェイカーを突き出す

肘をやや伸ばして、胸元から身体の前方へシェイカーを突き出します。肘は伸ばし過ぎないように約90度くらいを目安にします。

STEP3:STEP1,2の作業を繰り返す

STEP1,2をリズミカルに繰り返します。最初の2~3回はゆっくりと振り、次に15回くらいをリズミカルに振り、最後に2~3回ゆっくり振って終わり。

回数はあくまでも目安です。慣れてから回数を変化させてみましょう。

著者のこだわりポイント

ただ振るのではなく、カッコよくするために、背すじを伸ばした姿勢で行うことを心がけています。

また、シェイカーを振るとき、前に出したときはボディ側を少し下げ、手前に引き寄せたときはトップ側をやや下げるように、少しだけ手首を使っています。

注意点

指や手が濡れていると、シェイク中に冷やされたシェイカーに手や指がくっついてしまいますので、シェイカーを持つ前に拭いておきましょう。

また、手のひらでボディを温めてしまうため、手のひらはボディにつけないように注意しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?カクテルシェイカーを振っていると、バーテンダー気分になり、それだけでカクテルも美味しくいただける感じがします。

皆さんもシェイカーを振って、オリジナルカクテルを愉しんでみてください。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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