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変化と安定のバランスが秘訣!彼の浮気を防止する方法

2016年05月12日更新

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はじめに

浮気をする男性の心理には何の論理性もないことが多いんです。彼の浮気が燃えているさなかであるとしたら、火を火で消すことは不可能です。その手前で阻止することが必要になってきます。

浮気する男性の心理・動機とは?

1:生物学的にオスであるという理由から浮気心が生まれる

生物学的に男性はオスですよね。オスは生理として、繁殖時期にはメスを求めます。人間の場合一般的な動物と違い、常時、繁殖期があると思って下さい。

この場合の性衝動は、ホルモン的なものの影響が大きいですから、学校では生理的な欲求として教えられていますよね。食欲などと同列に置かれているぐらいですから、意識的に制御するのは非常に難しいでしょう。

2:逆に、人間であるという理由からも浮気心が生まれる

人であるが故に、浮気心が生まれるということもあります。人間というものは厄介なもので慣れ、すなわち「マンネリ」という感情が生じます。それは男女の関係においても同じなんです。

どんな綺麗な女性でも長く一緒にいれば、男性はいわゆるマンネリ、飽きてきます。ここでいう「飽き」とは、女性の内面のことではなく、外面上のことです。

しかし、お互い恋愛をして結婚でもした場合、男性は「他の女性に理由もなく心を移した」とは言えません。正確にいえば、理由もなく心を移したりはしていないんですよね。心の愛情は残したまま、外面上の女性に「飽き」が生じているだけなんです。

食べものと比較するとよく分ります。どんなにおいしいものでも、毎日食べ続ければ必ず飽きてしまいます。そこに、ほかのメニューを差し込んで変化をつけることで、おいしいものの賞味期限も伸びて来るんですね。

彼の浮気を封じ込めるには、そこのところを考えながら手を打たないと、うまく行きません。

彼氏の浮気を防止するコツ

1:マンネリはバカにはできない

「マンネリからくる飽き」は、同じ生活の繰り返しからくる変化への願望です。マンネリとは、いい意味で言えば安心感なんです。

彼との生活の中で7割部分をマンネリと言われる定番のスケジュールで固めてみましょう。彼も余分なことを考えないであなたとの生活の大部分が穏やかな愛情の中で実感できると思います。

TV界では、「偉大なるマンネリ」という言葉もあるぐらいです。マンネリになるような番組になれば、成功したということです。視聴者はマンネリに安心するんです。「水戸黄門」「笑っていいとも」、どれもマンネリがゆえの化け物番組なんです。

しかしながら、個々で見ればマンネリはすごいことだとしても、先ほど言った通りマンネリは「飽き」につながります。

2:変化をつける

7割が定番の決まった生活ならば3割を変化の生活だと思って下さい。マンネリを打破しようとすれば、変化をつけることです。変化とは、生活のリズムを時に変えてみるとかですね。

例えば、休日には食事に出かけたり、映画に行ってみたり、飲みに行ったりです。とにかく100%日常を固定化しないことです。

3:マンネリと変化のバランスを磨く

安心感が感じられるマンネリと変化のバランスを上手にとりましょう。デートで飲みに行くバーは、安心できる同じ場所であるとか、遊びに行く場所は、おなじみの湾岸ドライブであるとか、お互いが安心感を共有できる場所を選ぶのです。でもあなたは時にセクシーな洋服でイメージチェンジをしたり、積極的に彼をリードしたりですね。そのバランス感覚を磨くことで、安定と変化を手に入れることもできます。

安定感あっての変化です。変化ばかりに目を奪われると生活そのもののバランスが崩れますよ。

おわりに、恋人の浮気が心配な読者へ

浮気が発覚した後の処理は結構面倒ですから、浮気をさせないことが1番いいことです。彼の浮気ばかりに気を取られていると、あなたの心の中は彼に対する不信感と嫉妬心でいっぱいになります。彼にすれば、ちょっと鬱陶しい女性に見えてしまうかもしれません。

もう1度次のことを心にとどめおいてください。

  • 彼の浮気の疑いがあったとしても問い詰めない
  • 浮気されそうなサイクルになったら、あなたがデートに変化をつけてみる
  • 今のお互いの恋愛状態が、自分にとって幸せだという意思表示を常にする

浮気が発覚した時、ヒステリックに彼をののしったりするのは逆効果ですよ。男性は、自分が悪いと思っても、追いつめられると開き直ってどうでもよくなることがあります。彼に開き直りの気持ちを持たせないのが大事です。

1番大切なことは彼を自分のもとに帰すことです!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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