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同窓会やFacebookを活用!旧友との交流復活のコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

学生時代に仲良かった友人と、社会人になってからいつの間にか疎遠に...。そんな経験、ありませんか?

友人は一生の宝物。上手に再会の機会を作って、友情を友情を取り戻したいものです。社会人のための旧友との交流復活のコツをご紹介します。

旧友との自然な連絡の取り方

同窓会の開催

同窓会の開催は、旧友に連絡をとるきっかけに最適です。定期的に同窓会が行われている場合は、まずは積極的に連絡役を引き受けてみましょう。

同窓会の開催がない場合は、あなたが幹事になって企画をしてみては?きっと、旧友たちに喜ばれますよ!

FacebookなどSNSの活用

ユーザーが増え続けているFacebookも連絡をとりやすいツールです。出身校などで友達検索もできるため、旧友を見つけやすいです。

また、現在のプロフィールをオープンにしている人も多いため、状況確認をお互いにしながら、コミュニケーションがとれるのも安心です。

あなた自身の情報もオープンにして「見つけてもらいやすい」状態にしておきましょう。女性の場合、結婚して苗字が変わっている人も多いはず。Facebookでは旧姓も表示しておきましょう。

旧友との再会にふさわしい会話

学生時代の思い出話

旧友との再会で一番盛り上がるのは当時の話です。

大人になったからこそ楽しく共有できる「誰のことが好きだった」という学生時代の恋バナや、クラス、学校でのエピソードなど、みんなが知っている共通の話題はやはり思い出話です。

現在の家族の話

旧友との再会の場合、現在の家族の話は避けて通れないところ。子どもの時の友人の場合は、家族ぐるみのお付き合いがあったケースもあるでしょう。

ご両親の今の状況や、結婚しているのか子供の有無などの自分自身の状況は、お互いの近況報告として話題にしておきたいところです。

中には、旧友との再会がきっかけで結婚相手を紹介してもらえるなどのケースもあります。

仕事の話には注意が必要

旧友との再会で注意が必要な話題は仕事の話です。

仕事がうまくいっている人、行っていない人がいるはず。中には、失業中の方もいるかもしれません。仕事の話は状況を確認してから行うのがベターです。

収入などの話も避けておきましょう。

再会して仲良くなるためのコツ

頻繁すぎない程度に連絡を取り合う

学生時代のように毎日、毎週連絡を取り合う関係は重たいもの。1年に2~3回集合できる程度の適度な距離感が長続きするお付き合いのコツです。

SNSを活用する

連絡を取る時と同様、今後のお付き合いにおいても、SNSを活用をしたいところです。

FacebookなどのSNSでは、その人がどんな生活を送っているのか垣間見ることができます。また、気軽にコメントを送り合うと、実際には会っていなくても、とても親近感が増すものです。

今時のコミュニケーションツール、是非活用を継続しましょう。

SNSを通じて、さらに友人関係を広げることも可能です。

旧友と会う予定がある方のためのアドバイス・まとめ

楽しみな旧友との再会、これからの新しい関係が本当に楽しみですよね。再会から新しく、長いお付き合いをはじめるためには、「見栄をはらずに、素の自分で接する」ことも必要です。

同窓会などではつい見栄をはっていつも以上のオシャレをしてしまったりしがちですが、これからお付き合いを再開させるのであれば無理は禁物です。

お互いが、「今の自分」のままでコミュニケーションを楽しくとれるのが、心地よい関係を生み出しますよ!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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