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アメリカ滞在で役立つ、意外と知らないシンプル英語表現3選

2013年11月01日更新

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はじめに

実際英語圏で暮すと「あれ、これってなんて表現すればいいんだろう??」「もっと簡単に表現できないの?」という事が時々あります。そんな表現をご紹介します。

筆者のアメリカ渡航歴・英語スキル

アメリカ東部に住んで3年半ですが、英会話は必要最小限程度です。

意外と知らないシンプル英語表現3選

I'm Sato from #301.

これは「301号室の佐藤です。」という意味です。

著者はアパートメントに住んでいるので、メンテナンスの方に修理のリクエストを出すときなどによく使います。

「from ~」は「(どこそこ)の(誰)」という意味を表しています。

他にも、「This is Mike from high school」で「高校の同級(同窓)生のMikeだよ」とか、「I'm Miranda from Macy's.」で「Macy'sのミランダです。」といった具合に使えます。

「#301」の#は、何かの番号を表す時によく使います。

I have a reservation under (the name of ) Yoshida.

これは「吉田の名前で予約をしています。」という意味です。

レストランの予約をしている時に、入り口で「予約はなさってますか?」と聞かれた時によく使っています。

「under (the name of) ~」で「~の名前で」という意味を表しています。

「予約」の英語表現について、reservationは何かの枠や場所を確保する時に、appointmentは人と何かの目的で会う時に使います。また、友達と約束があるという時は、planを使います。

I'm into Jazz .

これは「ジャズにはまっている。」という意味です。

友達に「What are you interested in?」と聞いた時に、上記の返事が返ってきました。

「be into ~」で「~に夢中だ」という意味を表します。

他にも「I'm into her.」で「彼女にゾッコン」とか、「What are you into?」で「趣味は何ですか?」と使います。

アメリカ旅行をする人に向けたアドバイス

著者も、アメリカに滞在して英語に触れる機会が多くなるにつれ、「もっとスマートな言い方があるはず!」と思うことが多いです。

そこで著者が実践しているのは、テレビでコメディードラマなどを見て、フレーズを拾ってはインプットするという作業を毎日すること。あとはそのフレーズをここぞとばかりに使う事ですね。

是非みなさんもお試しあれ!

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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