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  7. 故人の人柄を考慮した生花の配置方法

故人の人柄を考慮した生花の配置方法

2013年04月15日作成

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故人である義父は会社経営者ということもあり、とにかく取引先の方からたくさん生花が届きました。もちろん、親族からも生花が届き、部屋の中だけでは収まらず、廊下にも飾ることになりました。

その時にその生花をどのように配置したのかを紹介します。

葬儀・告別式について

  • 故人:義父
  • 喪主:義母
  • 場所:斎場
  • 参列者:会社関係、親族で50名

葬儀・告別式の生花の配置

配置順

  • (1)会社の取引先の方の生花を祭壇に近い方から、よく取引をしていた会社順に配置しました。
  • (2)入り口(祭壇の正面)に故人の友人からの生花を配置しました。
  • (3)廊下に著者を含める子ども、孫、叔父、叔母、著者の両親など親族の生花を配置しました。

配置の考え方

まず、会社の取引先の方に失礼がないようにということで、言い方は悪いですが、会社の売り上げに貢献して頂いた順に生花を並べさせていただきました。取引が濃い会社ほど参列されるとも考えたからです。

親族は、故人が社長であるということをわかっていましたので、廊下に飾らせていただいても、特に不満が出たりすることはありませんでした。

おわりに

故人が会社の経営者だった場合、本当にたくさんの生花をいただくかと思います。そうなった場合、どこに重点を置くのか、故人の人柄も考えながら生花を配置するのが良いかと思います。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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